〈第1回〉

〈 盛岡プレイタウン情報誌「Foul(ファウル)」11月号
掲載 〉
中国には2000年前から築かれた中国伝統医学「中医学」の中に、「精力増強術」が存在します。それを「房中術(ぼうちゅうじゅつ)」と呼び、「房中」は性生活の事を意味し、男性の「精力増強」を主とする養生法として伝えられています。また、日本にはなじみがないのですが、中国には「男科」という「男性専門の診療科」も存在し、この「房中術」は、その中でも広く応用されています。
今回は、中国伝統医学から築かれた「房中術」の中での「食養生」、秋の味覚「胡桃」(くるみ)が「精力」に良いという情報です!!
くるみは「熱」の性質で、「身体をカーッと」させる性質をもっています。最近の研究成果でトリプトファンという栄養素が「大脳」をリラックスさせる効果があり、ちょっとした「快楽」「エヘッ」とした幹事にしてくれる作用があるそうです。しかし、普段からイライラ、カッカしやすい人には向かないのでご相談ください。
中国には「すっぽんくるみ」という「房中胡桃」があり、その胡桃を使った漢方製品が勢いのある流れを作り出す手助けをしてくれます。
※次回は「固精守関」(こせいしゅかん)、“接して漏らさず”についてのお話です。
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