あさひ薬局の漢方で健康家族

タイプ別体質改善:「冷え症タイプの生理痛」のお話

〈2003年 12月1日号〉

イラスト1 毎月やってくる憂うつな日々。痛みのひどい私は冷え性タイプ。(冷え性の症状:寒がり、むくみやすい、寒い風にあたると体調不良になる、トイレが近い、おりものが多く透明、冷たい食べ物や飲み物が苦手。)痛み止めが習慣性になる前に、漢方の先生に相談してみました!

【アドバイス】

イラスト2 とにかく体を温め、特に寒い日は尾てい骨や下腹部のあたりにカイロを張って。ぬるめのお湯に浸かり、体の芯まで温める。生理中はスカートは避け、冷えやすい下半身をしっかりガードしましょう。

 また、生理中の冷たいものの飲食は避けましょう。生ものや生野菜の取りすぎにも注意してください。

 冷え性タイプの基礎体温の傾向は、低温と高温のメリハリがない事です。セルフチェックのため、毎朝、基礎体温を測り、記録しておく事をおすすめします。

※おすすめの生薬は、冷えきった体を温める働きがある「鹿茸」(ろくじょう)。それが入っている代表的な中国漢方は…「参茸補血丸」(さんじょうほけつがん)。飲むカイロともいわれているんです。

参茸補血丸

元気・血・精を補い、体を温める効果抜群

(さんじょうほけつがん)

参茸補血丸

 

★ご相談により、商品の地方発送も承っております。

※漢方薬は種類も様々。症状に合わせた処方が必要なので、必ずご相談の上でお求めください。

ご注文はフリーダイヤル 0120-204777 へ。

受付時間:平日 8:30〜19:30/日・祝 9:30〜16:30(第2・第3日曜休み)

〈ページのトップに戻る ↑〉

前回のコラムへ次回のコラムへ
目次トップに戻る他の記事を見る
女性ならではの症状に‥

目次トップに戻る