〈2006年 7月1日号〉
肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満─特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)─が原因であることがわかってきました。このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といい、治療の対象として考えられるようになってきました。
□野菜をあまり食べない
□麺類、ごはんなど炭水化物好き
□タバコを吸う
□ビール2本以上のアルコールを飲む
□お酒を飲む時必ずおつまみを食べる
□夜遅くの食事が多い
□朝食は食べない
□どんどん太ってきている
□海藻類をほとんど食べない
□コーヒー・紅茶に砂糖・ミルクを入れる
□果物をよく食べる
□甘いものが好き
□休日は家で過ごす
□運動はまったくしない
□早食いである
10項目以上当てはまる人はメタボリックシンドロームの可能性大! 6項目以上当てはまる人はメタボリックシンドローム予備軍です!
「血圧が高め」「血清脂質が異常」「前年より体重が増加している」といった場合は要注意です。病気の進行はあっという間。病気になってから治療では手遅れになる場合もあります。
摂取カロリーを減らし、適度な運動をして漢方薬を服用し、バランスのとれた生活を送り、生活習慣病を予防しましょう。
メタボリックシンドロームはその気になればすぐ治るといわれています。早めの予防が大切といえます。
●野菜、海藻類を多く食べる
●麺類、ごはんなど炭水化物の摂取を減らす
●タバコを止める、または控える
●アルコールを止める、または控える
●乳製品、大豆などのたんぱく質をとる
●朝食、昼食をちゃんととる
●夕食は午後8時までにすませる
●間食はしない
●飲み物はノンカロリーかローカロリー
●だらだら歩かない、きびきび歩く
●毎日少しでも運動する
●よく噛み、スローフードを心がける
★ご相談により、商品の地方発送も承っております。
※漢方薬は種類も様々。症状に合わせた処方が必要なので、必ずご相談の上でお求めください。
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