〈2007年 9月1日号〉
夏も終わりを告げ、季節の変わり目となるこの時期は、さまざまな「夏の疲れ」が症状となって体に現れます。実は「生理痛」もその一つといわれています。心当たりのある人は、左のチェック表で自分に当てはまるタイプを確認して、各タイプに合った対処法を実践してみてください。
普段の「ストレス」は、生理前のイライラを招き、やがてPMS(月経前症候群)へとつながり、ひどい生理痛に結びついてきます。PMSの時期はなるべくリラックスすることを心がけ、負担になる行動は控えましょう。豆類や豚肉、緑黄色野菜の摂取が効果的です。
「冷え性」は、生理痛や生理不順に与える影響が大きいとされています。冷えからくる生理痛は、黒っぽい月経や凝血、月経周期の変調などを伴います。季節にかかわらず体を温めること(ぬるめのお湯にゆっくり浸かるなど)を怠らず、血液循環をスムーズにしましょう。
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