あさひ薬局の漢方で健康家族

「生活習慣病メタボリックシンドロームになっていませんか?」〜40歳以上では3人に1人がメタリックシンドロームといわれております。〜

〈2007年 9月1日号〉

 夏も終わりを告げ、季節の変わり目となるこの時期は、さまざまな「夏の疲れ」が症状となって体に現れます。実は「生理痛」もその一つといわれています。心当たりのある人は、左のチェック表で自分に当てはまるタイプを確認して、各タイプに合った対処法を実践してみてください。

 

あなたの痛みはどのタイプ? 生理痛タイプチェック!

自分に当てはまるタイプをチェックして、正確な対処を。

チェックA
  • □ 涼しくなってきても、眠れないことが多い
  • □ 生理前に胸や下腹部に張りを覚える
  • □ 仕事などで日常的にイライラしがちだ
  • □ ちょっとしたことで憂うつな気分になる
  • □ 便秘がちな状態が、おもに生理前に続く
チェックB
  • □ 冷房が効いている場所にいることが多い
  • □ 夏の間は、薄着で過ごしがちだ
  • □ おもに腰や下腹部に冷えを感じる
  • □ おりものが多く、透明なことが多い
  • □ 冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎてしまう

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Aのチェックが多いあなたは、ストレス生理痛タイプ

普段の「ストレス」は、生理前のイライラを招き、やがてPMS(月経前症候群)へとつながり、ひどい生理痛に結びついてきます。PMSの時期はなるべくリラックスすることを心がけ、負担になる行動は控えましょう。豆類や豚肉、緑黄色野菜の摂取が効果的です。

Bのチェックが多いあなたは、冷え性生理痛タイプ

「冷え性」は、生理痛や生理不順に与える影響が大きいとされています。冷えからくる生理痛は、黒っぽい月経や凝血、月経周期の変調などを伴います。季節にかかわらず体を温めること(ぬるめのお湯にゆっくり浸かるなど)を怠らず、血液循環をスムーズにしましょう。

 

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