「気」と「血」を巡らせることが肩凝り解消の鍵
一般的に肩凝りは、筋肉疲労や首と肩をつなぐ神経が圧迫されることが原因とされています。姿勢の悪さや睡眠不足など、生活習慣の影響が大きく、慢性化しやすいのが特徴です。
中国の漢方医学(中医学)では、肩凝りは消化・吸収・排泄を司る「気」と、体に栄養と潤いを与える「血」の巡りが悪くなることが原因とされ、動脈硬化や脳梗塞などにもつながると考えられています。ストレスなどにより「気」の巡りが悪くなった気滞(きたい)と、「血」が滞って頭痛を伴う 血(おけつ)などが代表的です
この二つは無関係ではなく「気」の停滞に影響され、「血」の巡りが悪くなることもあります。
肩凝りは、ただつらいだけでなく、全身のバランスが乱れている証拠でもあります。肩凝りに悩まされている人は、自分の状態をよく見極め、姿勢や運動、リラックス法などを工夫してみましょう。

※ツボの場所には個人差があります。体の反応を確かめながら刺激しましょう。
★ご相談により、商品の地方発送も承っております。
※漢方薬は種類も様々。症状に合わせた処方が必要なので、必ずご相談の上でお求めください。
ご注文はフリーダイヤル 0120-204777 へ。
受付時間:平日 8:30〜19:30/日・祝 9:30〜16:30(第2・第3日曜休み)