あさひ薬局|IBCラジオ|耳鳴り|めまい|頭痛|冷え性|

 

IBCラジオ(漢方で健康家族)

 

ラジオで聞くお役立ち情報

ラジオで聞くお役立ち情報
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
最新回 2018.12.13日放送「漢方で健康家族」
 
         風邪を引く前の養生
  
先週は、風邪には種類があり、その症状に合わせた漢方薬を選ぶことでピンポイントに風邪の治療効果を高めていくことが、漢方薬ではできます。というお話をさせて頂きました。
あさひ薬局では漢方薬のご提案に合わせて、生活の中での病気にならない工夫である養生法のご提案も力を入れておりますので、本日は風邪を引く前にやっておきたい、風邪予防の養生をご案内します。
まず、大事なことは体に風邪を寄せ付けない。という事ですね。風邪を引くとは言いますが、風邪になるとは言いませんよね?これは漢方の教えに由来する表現方法なんです。漢方の考えでは、風の邪気、風邪(フウジャ)と言いますが、それが体に侵入することで、風邪になる。つまり風邪を引き入れてしまった状態のことを「風邪をひいた」と表現するようになったといわれています。風邪を体に引き入れないことが、風邪の養生に必要になります。マスクの装着や手洗いうがいといった、当然の予防法法は習慣にすると漢方医学の面からも良いでしょう。とくに、鼻や口のほか、肌からも風邪(フウジャ)は侵入してきますので、首や手首・足首など皮の薄いところはマフラーや手袋、靴下で保温、ガードすることをお勧めします。漢方ではこれにピッタリなのが、防風や黄耆を配合した、「風邪を防ぐ」漢方の働きが皮膚や喉鼻の粘膜を強くして、風邪予防に活躍しています。
さらに、多少なりとも侵入した風邪に体が負けない為の養生をご紹介します。それはズバリ胃腸を温めることです。胃腸の働きが悪いと、体に風邪と戦うエネルギーが不足して負けてしまいます。そこで、胃腸がしっかり働くように養生が必要なわけです。そのために、この冬取り組んで頂きたいのは、朝食を抜かない事。軽くても、量は少なくても良いので、お粥や具だくさんの味噌汁など温かいものをお腹に入れて1日の胃腸の働きを刺激してあげましょう。
風邪を引く前の養生には、風邪を引きこまない工夫と胃腸を温め風邪に負けないからだ作りが焼くに立つという事です。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.12.6日放送「漢方で健康家族」
 
         風邪は漢方で治しましょう
  
今日は「風邪は漢方で治しましょう」というお話です。
今年も冬の到来と共に風邪やインフルエンザへの関心が高まってきています。特に小さいお子さんや高齢者がいるお宅では、注意が必要です。なぜなら、風邪をこじらせると肺炎などの入院が必要な状態になってしまう可能性が高くなるのです。風邪は万病のもとといいますので、漢方でどのように治していくかを紹介していきます。
どんな風邪も治す「あさひ薬局風邪薬」と言う万能薬があればいいのですが、残念ながらありません。その代わり、風邪の症状や程度に応じて10種類以上の漢方薬をご用意して風邪の方にピンポイントで飲んでいただけるような品揃えをしております。ずいぶん多いなぁと思いますが、風邪と言っても「寒気の風邪」、「頭痛の風邪」、「咳の風邪」、「鼻水の風邪」、「腹痛の風邪」と風邪の症状はさまざまです。これは、実は風邪にも種類があるということです。さらに、「昨日は熱があったが、今日はなく、のどが痛い」など症状も移り変わるという特徴が風邪にはあります。なので、そのときの風邪の症状や体の具合のタイミングを合わせた漢方が用意されています。
最近は、秋の乾燥した空気の影響を引きずって咳の風邪に悩まされている方が多いので、麦門冬や石膏を配合した咳止めの漢方をオススメする機会が多いです。また、今からの時期は高温の発熱や寒気を伴う風邪がみられています。そうなると金銀花や連翹、または桂枝や麻黄を作った冬の風邪の漢方などが活躍してきますし、さらに、忘年会などで胃腸が疲れたところに風邪を引いた場合は、「胃腸回復」漢方などを共に使って直りを高めていきましょう。食欲のない方は、もともと食前や空腹時に飲む漢方がよく合うのではないでしょうか。
季節や体調に合わせた漢方を使うと治りも早いですし、近頃はインフルエンザの治療薬と一緒に病院で漢方薬が処方される機会もあります。風邪、インフルエンザなどの心配がこの季節の健康管理に漢方を取り入れてみてはいかかでしょうか?
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.11.29日放送「漢方で健康家族」
 
         頻尿の養生と漢方②
  
先週に引き続き、頻尿のお話ですが、頻尿の回数の目安が1日日中8回以上、夜間就寝後が2回以上という回数となっているようです。今週第2弾は、ストレス性の頻尿の対策についてです。心因性頻尿と言われる現象で、緊張の度合いによって起こる頻尿のことです。心因性頻尿は、膀胱や、尿道などには検査しても何も問題がなく、緊張時や心配時、例えば大事な試験、人前での発表など緊張を要する出来事の前に起こり、今度はそれが過度になってトイレのことが気になってしまう症状と言われております。寒くなると寒さが嫌で頻尿になってしまう方もいます。冷えることも緊張します。また心因性、ストレス性なので就寝後は症状が全くでないのが特徴です。特に女性は、外出前やイベント事、交通機関乗車前など、事前に我慢を要する際にトイレに行きたいわけではないんだけど、また量がそれほどでもないんだけどトイレに行くことでそのストレスが緩和されますので、これも緊張性の頻尿ではないか、とさえ言われております。
対策はその場面場面で多々違うので、一番は体をほぐすように揺さぶったり動かしたりして、緊張をほぐすと良いようです。
最近では貧乏ゆすりなる動作も見直されており、この動作で足を動かすことで足の血行も良くなり、足が温まると、緊張の緩和に役立ちます。
あめ、ガムなども効果的といわれております。漢方では刺五加人参の種類や普段から緊張しやすい方は、飲むリラックスと言われる「逍遥散類」など、ちょっと身体をほんわり温めてくれる生薬配合のものをご相談の上お試しくださいませ。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.11.22日放送「漢方で健康家族」
 
         頻尿の養生と漢方
  
頻尿にもさまざまな原因があり、慢性の頻尿に悩まされる方は約80万人と言われております。検査や治療をなさっている方も多々いらっしゃるかと思います。しかし、この回数「通年」の症状でして、冬になると寒さによって起こる頻尿ストレスから更にトイレの頻度が増してしまう方も多くなってまいります。それから、この頻尿の症状は大抵の方が、すでに治療や頻尿のお薬を服用なさっていることが多いのですが、それでも寒さの影響で普段より回数が増えてしまってお困りになられることが多いようです。トイレが近くなるというのは本当にストレスですし、精神的にも緊張したりします。確かに頻尿の治療やお薬のみならず、水分を我慢したり工夫したりしてなかなか大変です。
対策は、日常生活でとにかく「寒くならない、冷やさない」工夫が大事です。とくに足、足首から下の保温をしていただくことが効果的です。室内もちょっと高めが良いようです。入浴も40度くらいのお湯で10分くらい体の芯まで温めてください。
また、骨盤底筋や膀胱括約筋の強化のため、余裕があればスクワットや会談の上りなどを取り入れても良いかと思います。
食事は銀杏、クルミ、エビ、豚のレバー、ウナギ、牡蠣、特にエビは温める作用に優れていて「かいか」という生薬で漢方薬に使われております。牡蠣やエビは加熱してお召し上がりください。
漢方では、今飲んでいる薬やその作用との相互を見ながら「腎気丸」類を体質にあわせたり、また体を温める生薬配合のものをご相談の上お試しいただきたいです。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.11.15日放送「漢方で健康家族」
 
         「居眠り」について
  
今週はこの時間、ドキッとする人もいるかもしれませんね。「居眠り」についての話題です。
午後のデスクワークや会議中に襲ってくる「眠気」については悩まされている方も多いようです。寝てはいけないのに、眠くなるのは辛いですよね。なぜ眠くなるのでしょうか。
居眠りにもいくつかタイプがありますので、ご紹介します。まずは漢方用語では「気虚」というタイプです。エネルギー不足が原因になるものですが、出かけたり、いつも以上に何かすると、すぐに疲れるという方、とにかく椅子に座りたいと感じているなどの特徴が挙げられますし、猫背で、声が小さく、胃腸の弱い方などが当てはまるタイプになります。
誰でも疲れれば眠くなりますが、周りの人と同じ作業や仕事をしても、ついていけないという場合は、気虚の症状の表れとなっていることがあります。このような場合は、元気をつけるためにバランスの良い食事と運動で自分の体に自信をつけていくことが必要です。体質の問題も大きいので、短期的な対策というよりは、生薬の人参や地黄などの生薬を加えた漢方で、体質改善に取り組むのも良いでしょう。
次は食後必ず眠くなるという方については、血液の流れが関係しているかもしれません。食後、食べたものは、胃が胃の筋肉を動かして消化を促していきます。この際全身から血液が胃に集められます。結果体の他の部分にあるべき血液の量が減少します。その結果脳の血液が不足すると思考が低下して眠くなるのです。こちらは、血液を巡らせる力と血液の濃さ、質といったものも、居眠りを引き起こす程度にもよりますが、普段から赤血球の元になる鉄分を含んだ食材として、レバーやほうれん草、中医学では赤い食材として、赤身の肉やイチゴなどを進めています。
また、食後の眠気は血糖値の変動による影響もありますので、糖尿病のかた、またはその傾向が気になる方も注意して頂きたいです。お薬を飲まれている方、注射をされている方では、飲み方を守るというのがもちろん基本です。そのうえで薬を飲んでいない方でも、食後の急な血糖値の変動を防ぐ食事方法をして頂きたいです。基本は野菜や海藻類などの繊維ものをはじめによく噛んで、食べて頂きます。それにより、食事からの糖の吸収が穏やかになり、楽しい食事と食後を過ごせると思います。
中には、ナレコレプシーといって、急な眠気で、運転中に起こって事故を引き起こす場合もあるので、居眠りの状況によって
病院の受診も必要になりますが、居眠りの引き金となる体のサイン、生活の状況をお伺いして、日常生活を工夫し注意して取り組む養生法を漢方と共にご提案しています。それにより、居眠りしにくい体に近づけて頂きたいと思いますので、ご相談の上お試しください。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.11.8日放送「漢方で健康家族」
 
        漢方薬局の利用について②
  
先週に引き続き、漢方薬局についてです。今週は漢方薬局において、皆さんが利用された際に、数多くの漢方からどのようにその方に合った漢方を提案するのかという事を紹介します。
漢方の知識がない人にとっては、自分にあった漢方を探すということは、洋服や食事を選ぶようには出来ないので難しいです。つまり、その方に合った漢方を選ぶことが漢方薬局の腕の見せ所というわけです。選べる選択肢が多くても、その方に合ったものではないと本末転倒、本来の目的に近づくことは難しくなるという訳ですので、どの漢方を選んでいくかと言うことは非常にスキルが必要な作業になります。例えば、あさひ薬局の担当スタッフは年間を通して、漢方の講習会に参加し、日々研鑽に努めておりますし、そこでは、漢方薬の使い方はもちろん、日々の養生法やスキンケア、運動方法、食養生までさまざまな角度から相談をいただいた方の健康を応援する体制を作っております。豊富な種類の漢方薬に、相談経験豊富なスタッフの存在があさひ薬局の強みです。
実際に相談するとまずは、患者さんのお話をお聞かせいただきます。一般的には問診と言われることです。検査値やレントゲンなどない時代からの医学ですので、相談される方のことをよく聞かせていただくと言うのは非常に大事なことなのです。
ほかには聞診と言うこともあります。これは、耳で声や呼吸音、鼻息などの息遣いを聞いたり、体臭や口臭などのニオイを受けて、体の調子を測ります。しかし、「では、私に息を吹きかけてくださーい」とは言わず、先ほどの問診を通して、患者さんとの会話の中でこういった呼吸の具合、声の具合などに気を配っていると言う感じです。同じく望診と言う方法も用いていきますが、こちらでは、目で患者さんの歩き方や姿勢、肌の状態や目の具合、髪の毛の状態などを拝見して、体質把握の一助としています。これも、問診中に勝手にやってしまいますので、相談する方は気にしないくて結構なんです。漢方相談では、話をしているうちに、相談者の方の体の状態を耳や目、鼻まで活かして、把握しようと努めているわけです。
漢方中医学では、人の体、その悪い部分だけを見るのではなく、その人全体、さらには、その周囲の生活像まで、検討して、それによって一人ひとり違う、体質や悩みの原因を探り、その上で、その方に合わせた漢方薬を提案させていただきます。さらに大事なことは、ご提案した漢方薬を飲んでいただくことだけがすべてではありません。日ごろの生活習慣に隠れている不調の原因を相談でつかんで、その解消のために養生法をご提案することも非常に大事な役割だと思っておりますので、漢方薬に加え、日々の養生を合わせてご提案しております。正直なところ漢方薬はどこのお店でもいただけますが、そこに漢方薬局における養生が加わって、皆さんの笑顔の健康生活を応援できるのがあさひ薬局の強みだと思っております。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.11.1日放送「漢方で健康家族」
 
        漢方薬局の利用について
  
今週の話題は漢方薬局について。まだ漢方薬局を利用したことが無い、馴染みが薄いという方も多いですので、「漢方薬局はこんなところだよ」「利用するときはこうすると良いですよ」というアドバイスが出来ると良いと思いお話させていただきます。
日本で漢方薬をもらう場合、大きくは「病院で処方される、保険が適用となる漢方薬「と「薬局、漢方薬局、ドラッグストアを通してお求めいただける漢方薬」の2パターンに分かれます。
病院で医師の診断の元で処方される漢方は基本的に保険が適用になり、3割~1割の自己負担で漢方薬をお飲みいただけると思います。病院から処方されて初めて漢方を飲んだという方も増えているようですね。ただし一般的に病院で扱われているエキス剤と言われる漢方薬についていうと保険が適用となるものは約140種類に限定されているようです。
胃腸の手術後の回復期や妊娠等で西洋の薬が使えないなどの隙間に漢方薬を活用している先生も増えています。
140種類で事足りるかというと、漢方の世界はもっと深いものなのです。140種類というのはあくまで、日本で保険が適用になる漢方薬の種類で、日本で販売を認められている漢方で保険が適応にならない製品は、さらに多く存在します。
漢方薬局では保険適用ではないが、さらに多くの種類の漢方薬が扱われているという事です。幅広い漢方薬を用意できるところが漢方薬局の特徴の一つを言えるのではないのでしょうか。
身近な漢方薬局として相談して頂きたいですが、反対に、漢方薬局の漢方だけがすべてではありません。病院での検査や治療が必要な場合は、当然そちらもご提案しますので、ご安心ください。
さらに詳しい内容を、岩手日報の折り込み情報誌「ぽらん」にて監修しておりますので是非ご覧ください。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.10.25日放送「漢方で健康家族」
 
        インフルエンザの予防法とかかったときのタイプ別漢方養生
  
風邪やインフルエンザは「飛沫感染」と言われておりますので、人ごみを避けるのが第一なのですが、買い物や学業、会社の中など、どうしても人と接する機会が多い場合、細菌の予防法の中に、お水をこまめにとって少々口の中に含みながら飲むとその飲んだ水の中の細菌を胃酸が消化し消してくれるということが分かってまいりました。この場合、のど飴やガムだと、更に効果的であるといわれております。さらに紅茶だと、紅茶のカテキンが抗菌効果に優れていますので、この冬予防に試してみてください。外出や通学途中の車内や人の多く集まる場所での予防法に水分補給とのど飴とガム、紅茶と胃酸の力を借りて、風邪やインフルエンザにかからないようにお気をつけくださいませ。
かかってしまったら、前兆症状を見逃さないことと、かかったかな?というところで30分が勝負といわれております。ここで、寒気の場合は、漢方薬だと葛根湯、麻黄湯をお湯に溶かして服用いただき、発汗が見られれば効果があったと思ってください。また、ぼーっとして熱い感じやのどがひりひりする場合は電解質の飲料水と喉の痛みや熱感の風邪に効果がある銀ぎょう散などを服用してみてください。
赤い風邪の銀ぎょう散、寒気ぶるぶる寒い青い風の葛根湯、麻黄湯、桂枝湯といわれております。
風邪に効く食材はネギはよく聞きますよね。ネギの白い部分の中の揮発性の成分が抗菌効果に優れていて、更に発汗効果にも優れています。これにニンニクとショウガを併せて温かい汁物にして、特に寒気のする風邪の際に飲んでいただくと発汗が促され、節々の痛みや頭痛にも効果が期待できます。
扁桃腺や喉の痛み、体が熱い風邪の際には大根、葛湯、ハッカなどをぬるいお湯に溶かして、銀ぎょう散などと併せて服用していただいても効果的です。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.10.18日放送「漢方で健康家族」
 
        「気温の寒暖差アレルギーの症状と対処法と漢方」について
  
朝晩の気温差が大きくなり、身体にも影響してくるようになって来ました。
気温差が大きくなるこの時期、気温差で出てくる症状は個人差はありますが、一番出やすいのが、身体の表面、顔が赤くなる、お肌が痒くなる、目が涙目になる、更に出やすいのが、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、咳などが代表的です。この時期、雑草や稲のアレルギーの症状の方もいらっしゃいますが、食物やこの物質的なアレルギーと違い、意外と長時間は続かないことです。大体の方は身体自体がその温度になれるか部屋の中とか快適な温度にいれば治まります。しかしながら、元々、持病にアレルギーをお持ちの方や体力や抵抗力の少ない、ご年配の方、子供さんは、症状が気温に慣れて来ない場合があります。
実は、鼻水や五感に関する症状だけでなく、最近の研究結果で、食欲不振や、不眠、イライラ、優越感など精神神経症状にも現れる方もいらっしゃるようです。自律神経にも影響します。
自律神経は気温の寒暖差を感知して、体温を調整、調節する能力を兼ね備えていると言われております。この気温差と体温差が、約7℃程度と言われております。同様に鼻や口、肺などの粘膜組織も同じ7℃位の温度差しか対応できないと言われております。
しかしながら、個人差もあります。実際には、本当に自然に現れてしまう、生理的な反応現象といえます。
特に女性や子供、受験などで急に運動をやめてしまった方など意外と学生さんに多く見られます。家で出来る対策方法として、毎日の入浴で鼻の粘膜強化、換気扇をかけずに湯気を鼻から吸い込んで吐く練習にて粘膜を潤すことをお勧めします。また、入浴は体表面の血行促進の効果がありますので、是非!!
ご年配の方はできれば午前中に歩く運動、有酸素運動にて今の時期の空気に慣れておくことをお勧めします。
食材としては、鼻が少々弱い方はネギを、年中冷え性の方は、ニンニク、にら、紅茶に黒砂糖を入れて、漢方生薬では冷たい外気から、粘膜を守る作用のある「黄耆」配合のものや、鼻水くしゃみには「小青竜湯」咳には「五虎湯」更に呼吸器系が弱い方は冬虫夏草など、不眠や寒さからの不安感、イライラには、刺五加人参をぜひご相談の上お試しくださいませ。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.10.11放送「漢方で健康家族」
 
        旬の食材「キノコ」について②
  
先週に引き続き、キノコについての話題です。
シイタケは日本ではもっぱら食材として利用されていますが、中国では、薬としても食材としても使われています。薬としては、4つの働きがあるとの事です。ひとつ目は胃腸の調子を良くする働き。元気を与え、倦怠感や食欲不振、消化不良に。ふたつめは尿を出して、浮腫みや腫れ、尿の濁りをとること。3つ目は、はしかの症状に発疹をさせて治す働き。最後にガン患者さんの治療による副作用の改善とケアにそれぞれ使うとのことです。日本ではこのような効能効果をうたってシイタケを販売することはできませんが、異国の知恵に思いを馳せながら焼いても煮てもよしで、お値段もお手ごろなシイタケを食してみるのも良いのではないでしょうか。
次に紹介するのはチャガというキノコです。ロシアのシベリア地方の白樺の木に生育するサルノコシカケ科のキノコです。民間では、煎じて健康茶として利用され、一部の地域ではがん予防に良いと昔から知られていました。自らもガンを経験したロシアのノーベル文学賞作家が書いた「ガン病棟」という小説の中にも登場します。小説の中では「モスクワ郊外の病院に勤めていた博士が、ある地方の患者にガン患者がほとんどいないことに気づき、その理由はお茶代わりにチャガを煎じたものを毎日飲んでいるからではないかと調査研究を始めた」と書かれています。実際、ロシアではチャガを高濃度濃縮化したものが、医薬品として認められているそうです。こちらは、日本名でカバノアナタケという名前のキノコになります。日本の大学でもチャガの作用が研究され、免疫細胞の機能増強やアレルギー反応の抑制が認められています。中国では、総コレステロールや中性脂肪の低下に効果があり、高血圧の改善も確認されたなど研究報告が挙げられています。
ほかにも、オリンピックで中国選手団の活躍があまりにも強烈で、その源は何だろう?と話題になりましたが、ある選手がこれのおかげだと発言して有名になった冬虫夏草もキノコの仲間です。冬虫夏草は中国は秦の始皇帝や唐の時代の楊貴妃が不老長寿の飛躍としてこぞって愛用したという言い伝えがあります。冬虫夏草の働きは、特に肺と腎に強く働くとされていて、中医学の教えでは、肺の働きでは喘息や呼吸の強弱だけではなく、免疫や皮膚トラブルへの対応、さらに腎への働きでは、成長や老化という人の一生に関係する領域に対する活躍が期待されています。漢方薬では、鹿の幼角などと共に配合された漢方で、加齢に伴う呼吸器のトラブルや足腰の機能低下などのお悩みにお使いいただいています。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
最新回 2018.10.4放送「漢方で健康家族」
 
        旬の食材「キノコ」について
  
薬膳の食養生の面からも魅力的な食材です。
「菌」活といって、キノコの持つ働きを活かした食生活を推奨する活動も注目されています。キノコの中には、漢方薬の原料となっているものもあり、漢方薬とも関係の深い食材です。本日はキノコを普段から食べておいて、健康で長生きしましょう!とキノコの中には、その成分が抗がん剤への応用に使われているものもあるので、薬になったキノコをご紹介いたします。
キノコには一般的に免疫を健全な状態に維持するための免疫賦活作用といわれる働きが注目されています。さらに細胞が錆びつくのを防ぐ抗酸化作用などが注目されています。年中手に入る、椎茸やエリンギ、ブナシメジなどのキノコでも、薬膳的な働き、栄養を持ち合わせているので、勿論お勧めです。しかしキノコの種類によっては、その働きも変わってきますので、すこし、注意も必要だと思います。特に、秋の茸シーズンには、毒キノコで痺れたり、場合によっては、命を落とす方もいらっしゃいますね。しかしそのことは、「キノコは人体へ影響を強く与える成分を含む食材だ」という事を強く示しているように思います。
実際に、キノコで命を落とす方がいらっしゃる一方で、キノコの成分から開発された薬剤が癌の治療に活かされ、命をつなぐという事があるわけです。
そこで、漢方薬として活躍している茸をいくつか紹介したいと思います。
茯苓。松の木の根に寄生することで塊となるキノコです。茯苓には、体の余分な水分を排泄し、胃腸の機能を良くして、気持ちを安定させる働きがあるとされ、多くの漢方薬の構成に顔を出しています。冬虫夏草や霊芝などさらに強力なキノコもありますが、こちらは来週にお話したいと思います。
猪苓という生薬を紹介します。卓球の掛け声ではなく、カエデやクヌギの根に寄生して、地中にて塊を作っています。そこに雨が降ると地上に顔を出してきます。浮腫みやオシッコのトラブルにご提案する事がある漢方薬に配合されています。下腹部が火照って熱を持っていたり、頻尿や気分がすぐれない状態による眩暈などに活躍してくれています。
来週も引き続き漢方になるキノコをご紹介したいと思います。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.9.27放送「漢方で健康家族」
 
        秋燥(しゅうそう)について
  
秋燥は中医学用語のひとつで、秋の空気乾燥が私たちの体に影響して発生する病気のことです。
乾燥は、皮膚と肺に影響が出やすいという特徴があります。例えば、唇が乾いたり、咳が続いている方はいらっしゃいませんか?鼻の粘膜の乾燥、乾いた咳、あるいは喘息の発作が出やすくなります。さらに中医学では肺と大腸は関係があるとしているので先週紹介した便秘も問題になります。秋燥は普段健康な方も影響も受けるので注意が必要です。今回は秋燥にオススメ養生を紹介します。
ひとつ目は生活編です。朝晩は寒いですが、まだ本格的な寒さは見られない今時期は、寒くなったからと、いきなり厚着をするのは注意しましょう。冷たい空気に肌を慣れさせることが冬の寒さや乾燥した空気への対応力をつけるポイントです。今から厚着をしてしまうと冬がとてもつらくなってしまいます。ただし、お肌はワセリンなどでしっかり保湿しましょう。
ふたつ目は食事です。肺を傷つけるとされる辛いものは控えることです。また生ものや冷たい飲み物で胃腸を冷やさないようにしましょう。野菜などでも生野菜より温野菜にするのがオススメです。さらにリンゴや柿は積極的にとりましょう。乾燥対策の水分補給には、レモンを絞ったものにハチミツを混ぜた飲み物も喉を潤すのに良いでしょう。
三つ目は漢方です。肌の乾燥には、「肌の潤い戻し」の漢方があります。乾燥して肌がかゆくなる方にオススメで、飲みやすい顆粒タイプです。喉の痛みには中国が清の時代の養陰清肺湯として記されたものを現代版に改良されたものがあります。液体タイプで水に薄めて飲むので、漢方の味が心配な方にもお試しいただけます。乾きを潤す生薬を配合しているので、原因となる肺や喉を潤して咳を鎮めるというイメージです。また、定番の板藍根のど飴もありますのでぜひお試しください。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.9.20放送「漢方で健康家族」
 
        漢方で便秘にサヨナラ
  
季節も秋めいて、空気が乾燥してくると、便秘の悪化もみられるため取り上げてみました。 
私は便秘だ!困っている!と自覚している方は良いのですが、実は便秘には医学的には明確な定義がないため、自分が便秘であるか否か判断は難しいようです。何日も便通が無い場合は、もちろん便秘と考えられます。しかし、毎日排便があっても「便が硬い」「排便時の痛み」「トイレの後にすっきりしない感じ」があるようならばそれも便秘と考える場合もあります。
便は体の不要なものを排泄する大事な働きですので、便がでないと、血圧が高くなったり、吐き気を引き起こしたり、肌荒れの原因になることも分かっています。体の不調を感じている方は普段気にかけない、便通についてもチェックしておきましょう。
なぜ便秘が起こるのでしょうか?通常の便は80~90%が水分です。ほとんどが水分ですから、柔らかく、排便時は苦労がありません。しかし腸に力が入らない場合や腸が痙攣して便が上手く通過できない場合、仕事中などトイレに行けず便意を我慢する癖により、大腸内に便が長時間停滞すると、便から水分が必要以上に吸収されてしまいます。その結果、便が硬くなり、便秘を引き起こすのです。
便秘のタイプ別に3つご紹介します。一つ目は、便が乾燥している感じで、お肌を見るとカサカサしていたり、口や鼻が渇くという方の場合は、腸内環境が乱れ、高齢の方では腸の粘膜も乾燥している場合があります。食事では、海藻類やネバネバのオクラやナメコ、山芋などに含まれる水溶性の食物繊維を意識的に摂っていきましょう。漢方薬では植物の麻の果実を乾燥させたものを主として、腸を潤し便の通りを良くしてくれる漢方が活躍してくれています。
二つ目は、働き盛りで、体力がある方で、排便時肛門が熱く感じたりする場合です。女性の方では月経前に便秘になるという方もいらっしゃいます。大腸を動かすために、ウォーキングや腹筋運動など取り組みましょう。食物繊維の中でも、穀物や根菜類など不溶性の食物繊維を食べましょう。水に溶けずに水分を吸収してふくらみ、便のかさを増やして腸を刺激し、腸のぜん動運動(消化管などの臓器の収縮運動)を高める働きをしてくれます。漢方では大黄、芒硝を含んだものが使われます。
三つ目は、ストレスや思い悩みによる便秘です。休日のリラックス法や自然の中での散策などで気分転換を図っていきましょう。食べ物では、ハーブティーや香りの強い香草類を料理に取り入れていきましょう。漢方では枳実、柴胡、薄荷などが使われ便秘だけでなく、気の巡りを良くして、その引き金となっている悩みと共に改善を目指します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.9.13放送「漢方で健康家族」
 
        睡眠のための知恵と漢方養生
  
日本人の5人に一人が不眠、睡眠不足といわれています。
よい睡眠時間は活動時間が長い方や労働者の方は7~8時間、短い高齢者の方は6~7時間が良いとされています。寝る時間は11時までにはお休みいただきたいです。また、7時間以上寝ていても何回も起きたり、特に1時~3時ごろに起きるような睡眠だと効果的ではないと言われています。
寝る前の飲食は睡眠にとって良くありません。漢方の知恵の中に「小腸を眠らせろ」という知恵があります。飲食後は眠くなるのですが、栄養の吸収のために小腸が動いているので熟睡はしづらいですし、肥満と便秘の原因にもなります。また、起床時間が不定期、特に1時間以上遅くなっていると就寝時間が2時間ずれてしまうという結果もあるようです。
良い睡眠で得られることは肥満予防効果、血圧、糖尿病、高脂血症、皮膚や老化予防効果、最近では怪我の回復効果を早める効果もあるそうです。良い睡眠のための養生は入浴が大事です。個人差はありますが、入浴して1時間から2時間くらいで、頭が冷える現象は睡眠に大事な熱放散という生理現象が起こるので、この放熱散の下がり具合が良いと睡眠が深くなります。このとき、手足がぽかぽかしてきます。また、就寝前に手足首を揉んだり、握ったりして温める動作も効果的でです。
漢方や体内の環境調整さようのあるシベリア人参、夜になるといろいろ考えてしまう方には酸そう仁湯、怖い夢を見るという方には温胆湯、どうしても寝る前に食事をする方で便秘がちな方には調胃承気湯や昌三仙があります。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.9.6放送「漢方で健康家族」
 
        毎年この時期恒例秋ばての解消法と漢方養生
  
今週の放送はは小野寺先生による、「秋ばての解消法と漢方養生」を紹介します。
今年の夏、8月お盆までは、猛暑、酷暑でした。お盆を過ぎてからは、涼しい日々が続いておりますが、今の気温が今日の話題「秋ばて」を引き起こす原因の一つです。
「秋ばて」の症状で皆様この時期に一番訴えるのは「倦怠感」と「不眠」です。それに付随して、疲れやすい、食欲不振、胸焼け、胃もたれ、肩こり、頭痛、精神、神経症状としては、立ちくらみや眩暈などもあるようです。とにかく「だるい」という方が多いです。また、肥満傾向や風邪の症状が長引いてという方もいらっしゃるようです。
夏ばてと秋ばて、どう違うのでしょうか?
違いは気温です。夏ばては気温25℃以上の際に起こった症状で、主に渇き「発汗による脱水」などによっておこります。秋ばては気温25℃以上気温差10℃以上になり涼しくなった時に起こるといわれております。また気圧変動により「低気圧」が多く通過する分、空気中の「酸素濃度」も少な目になり、呼吸に影響がでてしまい、「自律神経」も不安定になるのだそうです。このことで「気圧の低い日」に頭重感、倦怠感が起きやすいといわれております。
漢方の知恵の中に「天人相応」ということばがありますが、天候気圧変動にて体のみならず精神神経症状も変化しやすいという、そんな症状が「秋ばて」となって現れやすいということでしょう。
このような症状の方は、「入浴」を入眠の2時間前に「40℃」の温度で首まで5~10分程度つかってください
。これは「熱放散」という安眠の極意の一つの方法で寝る2時間前に入浴することで一時的に体を熱くしてその熱が2時間後に一気に覚めた時に眠気が強くなります。朝の散歩が胃腸の蠕動運動を促進してくれます。倦怠感がひどい方はとにかく朝に温かい「スープ」や飲食を是非。この時期からはお昼におでんのダイコンもお勧めです。
 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.8.30放送「漢方で健康家族」
 
       転ばない為の養生
  
先週に引き続き、「骨折による寝たきりにならないための養生」を紹介します。
高齢化社会が叫ばれていますが、内閣府の調査でも、要介護になる方の10人に1人以上が転倒・骨折を原因として、要介護状態になっているので、日々転ばないための注意や養生は健康寿命を延ばす1つのポイントになります。
日常生活で転倒してしまう場所で最も多いのが庭先、次いでリビング、玄関、階段、寝室と続きます。ここまでが全体の10%以上でした。しかし、室内と屋外で分けると、室内のほうが2~3倍多いので、リビングや玄関、階段などは特に注意が必要です。最近ではバリアフリーによる転倒防止の取り組みもありますが、誰でもそのようなお家に住めるわけではないので、体の養生のポイントを紹介します。
転倒の要因に挙げられるもののひとつに筋力低下があります。特に足の筋肉の低下は「つまづきやすさ」につながります。
つまづいた時、次の一歩は通常より大きく出て、バランスを取れるか、取れずに転倒するかの分かれ目でもあると言われています。調査では、骨折した人としなかった人の比較では最大歩幅が10センチほど違ったそうですから、普段から大股で歩く癖をつけると良いようです。意識して大股で歩くと、自然と足の筋肉も刺激され、バランスを取る感覚も維持されます。
転倒するほかの原因に、めまいやふらつきという場合も多く見られます。このような場合は、血圧や血糖値、脳の血管疾患の影響なども考慮する必要もありますが、中医学では血の巡りが滞っていたり、老廃物がその巡りを妨げていると考えます。丹参、川芎などの生薬を配合した「血巡り」漢方や半夏、天麻まどを配合した「めまい改善」漢方など転倒対策に活躍しています。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.8.23放送「漢方で健康家族」
 
       転ばない為の養生
  
最近ではロコモシンドロームなど転倒に対する注意啓発も盛んに行われています。
ロコモシンドロームとは2007年、日本整形外科学会が人類が経験したことのない超高齢社会・日本の未来を見据え、提唱した概念で、「筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。
高齢者になると、立ち上がるのが辛くなったり、長い距離歩けなくなったり、足腰が弱くなる状態が進むと、転倒による骨折などの大けがや骨折により寝たきり状態になることが心配されます。
高齢者の転倒、骨折の発生場所の多くは、自宅や庭先などが多く、毎日生活して慣れている場所こそ注意が必要なわけなのです。
骨折を予防するためには、生活環境の整備や運動、食生活の改善などが大切です。本日は、骨折しない生活のためにお勧めの漢方・食養生についてお話したいと思います。
まずは、転ばないためには、足を上げ、つまづいても、持ちこたえる筋力が必要です。筋肉は運動で作られるものですが、その元は、タンパク質やアミノ酸などの栄養素。特に豚・鶏・牛肉。魚などはあえて避けることをせずに摂っていきましょう。筋肉と関節をつなぐ筋を鍛えるためには、牛筋や鶏や豚の軟骨もぜひとりたい食材です。
さらに、転んでも折れない骨を作るには、カルシウムやビタミンDといった栄養素が必要です。小魚や桜エビ、卵などにカルシウムが多く、椎茸などのキノコ類にビタミンDは含まれます。
中医学の教えでは、骨は腎と関係があるので、ヒジキや黒豆、黒キクラゲなどの黒い食材が役立つと考えられています。確かに、これらもカルシウム、ビタミンDを含むので、骨を強くする助けが期待されます。
漢方では、転倒予防、強い足腰と作る目的で、独活、山薬や鹿茸など生薬を配合した漢方をお役立てていただいております。
 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.8.16放送「漢方で健康家族」
 
       夏の疲れはなぜ起こる?夏ばて対策と食事での養生法
  
夏の疲れの原因はなにが思い当たりますか?
1睡眠不足、2栄養不足、3節制不足といわれています。なかでも、睡眠不足と節制不足は、同様の意味合いとなるかと思います。日が長くなった分、夜更かしになってしまう傾向にあり、実際に睡眠不足になると、この時期は食欲不振や胃腸の具合まで影響するようです。
「暑さ」で寝苦しい夜。なにか工夫はないのでしょうか?
寝入りばな3時間が勝負といわれていて、この3時間にエアコン、扇風機で、温度と湿度の調整を行っていただくと、良いとされています。室温23度~25度、湿度50%~60%までで、湿度の方の調節が大切です。また、頭を冷やして足を温めて、頭寒足熱を心がけてください。もう1つのこつは、背中を涼しくすること。背中が蒸れると、寝苦しさを感じやすくなりますので、寝具の通気性には十分ご注意を。入浴は温かめで、10分程度、上がった際にちょっと寒いかなくらいで上がっていただくほうがリラックスいたします。
食べ物では汗から消耗しやすい栄養素、カルシウム、ビタミンC、また脱水によるたんぱく質の消耗に、シラス、うなぎ、豚肉のひれ、えび、トマト、おくら、なす、また身体の余計な熱を冷ます、スイカ、キュウリなどを積極的に摂っていただきたいです。
漢方では、発汗による消耗がひどい方に、西洋人参、睡眠の寝入りばなに考えてしまうタイプの方に、帰脾湯にサンシン、蓮子心を加えたもの、どうしても寝る前に食べてしまう方にサンザシ、シンギク配合のものを、怖い夢をみて肝っ玉を冷やすような感じの睡眠の方は温胆湯などをご相談の上試してみてはいかがでしょうか
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.8.9放送「漢方で健康家族」
 
       夏に召し上がっていただきたい食材とその薬膳的効果
  
先週は「むくみ」を摂る食材と日常の工夫、漢方の色々でしたが、今週も引き続き「むくみ」、夏に召し上がって衣いただきたい食材とその薬膳的効果についてです。この時期、単に浮腫みといえど、水分の取り方次第では、浮腫みが「水中毒」にもなるなんて事も。水中毒は体に保水される、水と塩分のバランスが合わなくて起こる症状と言われています。軽いとむくみ、それ以上だと嘔吐や頭痛など、熱中症と勘違いしやすいといわれています。
夏に食べたほうが良い食材についてまず旬のスイカ。スイカの性質は「寒性」冷やすと言われています。一番の効果は「排尿」の効果であり浮腫みによいとされています。更にアルコールの分解を促進させる効果の期待できる、「シトルリン」という「瓜科」に含まれるアミノ酸がこの効果に優れています。スイカに天花粉という生薬を混ぜると「糖尿病」に効果のある漢方薬に。
次はお肉。「豚肉」をお勧めします。
豚肉の薬膳的な性質も「スイカ」同様「寒性」で冷やします。発汗後の乾いた体に特に筋肉に潤いを与える作用に優れています。豚肉のビタミンB1の含まれる量は牛肉の10倍以上とも言われ、ビタミンB群が不足すると疲労物質が蓄積され疲れやすくなります。運動中に足がよく「つる」なんて方はこの時期に「ぜひ」!!
これにさらに「エノキ」を一緒に召し上がっていただくと、ビタミンB群がさらに倍増されて摂ることができ、大腸内の善玉菌を増やして「排便」も良くなりますので、豚肉とえのきを併せてぜひ召し上がっていただけたらと思います。
 
 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.8.2放送「漢方で健康家族」
 
       水分代謝の漢方養生
  
人体の6割が水分で構成されています。今年の夏は例年にも増して暑いので水分の取り方をこまめに、むくまないようにという工夫が必要になっています。最近では水の摂り過ぎによる水中毒になることがあります。
基本的には、発汗したら、排尿したら、排便したら、の繰り返しで水分を摂るのがいいのですが、この時期の飲食の不摂生や冷たいものの摂り過ぎ、また水分を多く含む野菜や果物の摂取が不足してしまい、排尿や排便がうまく排泄されず水分の代謝が悪くなり、むくみを引き起こしてしまいます。また冷房の中での長時間の同じ姿勢と運動不足、飲酒と塩分の摂り過ぎにも注意です。
むくみの対策は、特に女性の方は「おなか」を温める工夫をしてください。冷房の中でのお仕事が多いかと思いますので、夏でも冷房の元ではむくみの症状がある方は、腹巻をしてください。また暑い季節でも適度な運動、歩く運動で発汗する、入浴は上手に入ると、水圧がむくみを改善してくれます。
オススメの食べ物は「すいか」と「とうもろこし」です。スイカは身体の余分なナトリウムを排泄するカリウムが豊富に含まれております。皮のほうはさらに効果的で漢方にもなっています。とうもろこしはでんぷんが胃腸の働きを高め食物繊維とマグネシウムが腸の運動を促進し便通に役立ちます。
漢方薬は顔のむくみに麻黄、細辛、半夏配合のもの、お腹がジャブジャブな下痢気味の方は蘇葉、カッコウ配合のもの、下半身がむくみ今一つおしっこの量が少ない方は沢潟、猪苓、茯苓配合のものを、その体の部分のむくみに応じてご相談ください。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.7.26放送「漢方で健康家族」
 
       お悩み別入浴の方法のご紹介
  
先週に引き続き斎藤先生による放送で今回はお悩み別の入浴方法を紹介します。
まずは、肌の乾燥、アトピー性皮膚炎やニキビに代表される皮膚疾患についてです。よくありがちな間違いに肌をゴシゴシ洗い過ぎるという事があります。注意したいのは、体を洗うスポンジやボディーソープなどが強すぎる場合です。皮膚には、ほこりや汗、最近などから体を守る機能がありますが、そのバリアが、体を洗うたびに消耗すると、皮膚へのダメージが助長されることになります。のちに痒みが出てくる悪循環になるので、軽くで済ませましょう。浴槽は、38℃のお湯につかり、体を温めすぎないこともポイントです。
漢方養生では、スベリヒユという薬草を入浴剤として使用したり、中国の伝統的な組み合わせをもとに金銀花(キンギンカ)野菊花(ノギクカ)、蒲公英(ホコウエイ)などの5つの食物エキスを粉末にした、肌の熱取り漢方なども利用できます。
喉が痛い場合。入浴時にお風呂の換気を切って入浴しましょう。湿気の高い浴室となり、喉にやさしい入浴ができるでしょう。
便秘の方の入浴の方法です。普段はシャワーだけで過ごしている方は論外ですね。しっかり浴槽に浸かりましょう。みぞおちより下の半身浴でも良いでしょう。腸を温めて、動きを促すという事がありますし、水圧をかけることで、排便を促します。入浴時にゆっくりリラックスして、副交感神経を優位にして、腸の動きやすい状態に導いていきましょう。
入浴中にお腹を時計回りにマッサージしたり、熱いシャワーとぬるめのシャワーを交互にお腹にかけるのも水圧と温感効果で排便を促してくれるでしょう。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.7.19放送「漢方で健康家族」
 
       入浴の方法を見直そう
  
今週は斎藤先生によるおすすめの入浴方法を紹介します。
入浴の目的は、体の汚れを落とすこと、体を温めること、リラックスするためなどさまざまです。その反面、入浴は発汗や新陳代謝の亢進により、体力を大きく消耗するといわれています。そのため、風邪、体力の低下した高齢者、炎天下で長時間の力仕事やスポーツをした後は、入浴を控えたほうがいい場合もあるので、体力に合わせた入浴頻度や時間に気を配る必要があります。
さらに入浴する時間帯も注意しなければいけません。遅い時間、特に22時以降の入浴には注意。
日本で入浴の習慣が始まったのは、安土桃山時代と言われていますが、伝記のない時代は日が沈んだ夜に入浴することはほとんどありませんでした。遠い昔からみても、夜に入浴するという文化はなかったわけなので、現代の入浴方法が自分にあっているかは、一度見直すべきでしょう。
その一つの理由に、22時以降は、胃腸をはじめ体の機能が休憩を必要とする時間帯であることが挙げられます。この時間帯に、新陳代謝が上がったり、体力を消耗する入浴は、体の休息の妨げとなり、体の不調の引き金になりかねません。また、体が温まるとかえって眠れなくなるもので、不眠の原因となることも。
オススメの入浴方法は就寝の2~3時間前からに入浴をはじめ、10~15分程度に収め、温度は38℃くらいがよいでしょう。
1週間ほど続けていただくと調子の違いが体感いただけるのではないでしょうか?
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.7.12放送「漢方で健康家族」
 
       男性更年期の養生法その2
    ~食事と漢方養生法~
 
今日は先週に引き続き小野寺先生による男性更年期の養生法第二弾!食事と漢方養生法を紹介します。
精のつくものといえば、ニンニク、肉類、この時期だと「ウナギ」も聞きますね。ただし、毎日の食事が大切で、毎日「ウナギ」は食べられない…。タイプによっては肥満の方や糖尿病の方は精をつける物を摂るより、逆に摂り過ぎずに節制しなくてはならないですね。そんな節制を要する方でも手軽に摂ることができる男性更年期に効果のある食べ物とは?
亜鉛を豊富に含む食材!!食材としては「牡蠣」が挙げられます。
亜鉛は男性ホルモンのテストステロンの生成、内臓や皮膚、骨格の形成に欠かせない栄養です。ほかには小麦胚芽やカツオ、米ぬか、ほや、かぼちゃの種などカロリーも控えめで、安価である程度毎日召し上がりやすいのでは。少々贅沢なもの、カロリーのあるものではナッツ類、特にクルミはトリプトファンという意欲を向上させる、ヤル気にさせる物質が入っていますので、ヤル気が出ない方にお勧めです。
漢方では亜鉛をさらに豊富に含む、儀黒多刺蟻の製剤、意欲の向上には刺五加人参類などご相談のうえお試しくださいませ。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.7.5放送「漢方で健康家族」
 
       男性更年期の養生法その1
    ~睡眠時間と漢方養生~
 
最近耳にする男性更年期で1番の症状は体型がが崩れることです。これは36歳ごろから、少しずつ男性ホルモンが減少するために筋力が衰えるためと言われています。ほかにも、精力減退、頻尿、やる気がでない、無気力、のぼせ、ほてり、肥満、不眠などさまざまな症状が現れます。
残念なことに、加齢とともに男性ホルモンは確実に減少するので、この男性更年期の症状を穏やかにして、付き合っていくことが大切です。なので、急激なホルモンの減少を穏やかにする養生が大事です。
今日は睡眠でホルモンの減少を穏やかにする方法を紹介します。
古来2000年前からの文献「子午流中」という時間の医学の中に「臓器の当番時間」という考えがあって、子の刻(現代では23時)から卯の刻(現代では5時)まで、しっかり睡眠することができると、睡眠中にしっかりとさまざまなホルモン分泌が促され、このことで、ホルモンの減少を穏やかにする工夫ができるといわれております。
熟睡の工夫は、目標とする就寝時間の2時間前に入浴して、この2時間で「熟放散(手足が温かくなる)」という現象が現れます。この現象が出たら、布団にお入りください。また、この2時間前に飲食を終わらせておくことも重要です。小腸を眠らせることは第二の脳を安心させることになりますので、これも重要です。
漢方では黄連、黄柏配合の漢方や酸そう仁、チモ、連子芯配合のものなどご相談のうえお試しくださいませ。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.6.28放送「漢方で健康家族」
 
        尿路結石の養生について
 
「痛みの王様」とも異名をもつ尿路結石。男性では7人に1人、女性でも15人に1人は一生のうちに経験すると言われています。しかもその約半数が2度3度と再発を繰り返すなんて聞いただけでも何か痛い感じが...。
夏は体内の水分が、汗として多量に出ていきおしっこに回すはずの水分が無くなり、尿が濃くなってしまいます。これからの時期には熱中症対策も兼ねてこまめに水分を取りましょう。
運動不足も骨からカルシウムが溶け出し、尿路結石の原因になってしまうことがわかっています。縄跳びのような上下運動は尿路結石を動かし、排泄を促してくれます。近年の尿路結石の増加の背景には、食の欧米化が挙げられています。食生活の改善などには、家族の協力も欠かせませんね。
今回はお湯に溶かして、お茶としてお飲みいただける養生商品をご紹介。水分も取りながら養生して頂けるのでお勧めの商品です。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.6.21放送「漢方で健康家族」
 
        夏至の過ごし方
 
今日は夏至。1年の中で1番、昼の長い日です。
これからの時期に地表に近いところでは熱が蓄積され、8月7日の立秋のころまで暑さのピークが続きます。
夏至の時期を健康的に過ごすための心持ちや時間の使い方、食養生を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.6.14放送「漢方で健康家族」
 
 
先週に引き続き「皮膚のお話」。
大塚アナも小学生の頃エビでアレルギーを起こしたことがあったとのこと。
何らかのアレルギーをお持ちの方はその食材を摂らなくなり症状が軽減した例もあり
医療機関にて検査をなさることをお勧めいたします。
今回は皮膚の症状に影響するもの「食物編」についてご紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.6.9放送「漢方で健康家族」
 
 
1年ぶりに小野寺先生が復帰。
かゆみの原因は日光、湿度、高温の気温、汗、発汗です。
今回はかゆみの原因と対策、漢方養生と生活養生を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.5.31放送「漢方で健康家族」
 
 
多くの人が経験する口内炎。口内炎にも発生の原因によって種類があり、それに応じた対処が必要となります。
今回は口内炎の簡単な見分け方と漢方養生を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.5.24放送「漢方で健康家族」
 
         とにかく眠いお悩み
 
お仕事をされている方などは眠いと困りますよね。
眠い理由はさまざまなところに原因があります。
今回は眠気の原因と漢方養生を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.5.17放送「漢方で健康家族」
 
 
今日は日本高血圧学会が定める「高血圧の日」。
高血圧に伴う悩みで頭痛、めまい、耳鳴り、動悸などがよくみられます。
今回はこれらの症状の改善のための漢方養生をご紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.5.10放送「漢方で健康家族」
 
 
普段はあまり気にならない血圧ですが、命に関わる大病に繋がることも。
高血圧は日々の食生活や運動で防ぐことができます。
今回は高血圧にならないための養生法を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.5.3放送「漢方で健康家族」
 
 
お茶の葉の「茶葉」も漢方薬の原料で、頭痛や目のトラブルに使われる漢方に使われています。
今回は生薬の茶葉と日ごろのお茶の飲み方について紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.4.26放送「漢方で健康家族」
 
 
春になり行楽地やハイキング、農作業と体を動かす機会が増えましてきました。
体を動かしたとき、夜寝ているとき、ピキーンと足が攣ることはありませんか?
今回は足が攣る原因と漢方養生をご紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.4.19放送「漢方で健康家族」
 
 
2週連続で骨粗しょう症や神経痛などの骨のトラブルをご紹介しました。
今回は「骨」の付く生薬について。生薬には動物の骨を使用しているものもあります。
何の骨なのかどういう働きがあるのかご紹介いたします。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.4.12放送「漢方で健康家族」
 
 
先週は骨養生について紹介しました。
骨と深い関わりがある臓器が腎。
「腎」の働きを良くするにはどんな漢方があるのでしょうか?
今回は骨と漢方の関係について紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.4.5放送「漢方で健康家族」
 
 
骨を健やかに元気にと言ってもイメージがつきにくいまもしれません。骨が元気でないと、骨折や神経痛などの健康寿命を縮める事態になりやすいです。高齢者では、骨折を機会に、寝たきりになってしまうことが少なくないのです。
今回は骨を健やかに保つ養生法と運動、日光浴、食事のポイントをご紹介いたします。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.3.29放送「漢方で健康家族」
 
 
布団に入ってもなかなか寝付けなかったり、睡眠時間はしっかり取っているのに日中眠くなったりしませんか?
ストレスで不眠になったり、エネルギー不足で日中でも眠くなることがあります。
今回はストレスからくる不眠と眠気への対処法を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.3.22放送「漢方で健康家族」
 
 
先週に引き続きストレスについてです。
今回は中医学で考える「イライラ」について。
ストレスが溜まって「気」の流れが滞ると、中医学の教えでは「肝」の機能が障害されると、次第に胃腸の不調、めまい、しびれ、肩こり、生理痛などの不調に繋がるようになります。食養生と生活養生さらに漢方を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.3.15放送「漢方で健康家族」
 
 
先週に引き続きストレスについてです。
中医学で考える「気分の落ち込み」で重要になるのが「肝」。
今回はクヨクヨ解消の養生ポイントと漢方を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.3.8放送「漢方で健康家族」
 
 
年度の変わり目は人事異動や転勤など、暮らしや対人関係でのストレスが溜まりやすい時期。中医学漢方の教えでも気分のコントロールが難しくなる時期といわれています。今回は漢方によるストレスケアの3つのポイントをご紹介いたします。
 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.3.1放送「漢方で健康家族」
 
 
湿疹、アトピー、ニキビ、乾燥肌…さまざまな皮膚トラブルがありますが、漢方薬でも症状が改善されます。
今回は皮膚トラブルに漢方がオススメの理由をご紹介いたします。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.2.22放送「漢方で健康家族」
 
しもやけとは寒さや冷えによって血行が悪くなって起こる炎症のことです。
重症化させないためには、かゆくても掻かないことは大事です。
漢方薬には、塗り薬、飲み薬共に「しもやけ」のお薬がご用意しておりますのでご紹介いたします。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.2.15放送「漢方で健康家族」
 
 
今回の特選生薬は遠志(おんじ)
物忘れ、生理機能の低下など中高年の悩みを多くカバーしてくれる生薬「遠志」を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.2.8放送  「漢方で健康家族」
 
 
スギ花粉のシーズンは来月から。中医学漢方の教えの一つとして、症状が起こる前から対策を取る「未病先防」があります。花粉症対策の準備編としてご紹介いたします。
   
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
2018.2.1放送  「漢方で健康家族」
 
 
薬膳というと難しそうなイメージがありますよね。
寒さを乗り切るためのお家で簡単薬膳を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.1.25放送  「漢方で健康家族」
 
 
血虚とは中医学漢方用語で、簡単いうと「血」(けつ)が不足して全身に十分巡らなくなる状態のこと。
不調のサインを感じたら早めに対処するよう心がけて頂きたく、養生法とあわせてご紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.1.18放送  「漢方で健康家族」
 
 
中国では5000年前から使われている生薬「麻黄」。
今回は風邪や喘息の漢方薬で使われている麻黄を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2018.1.11放送  「漢方で健康家族」
 
 
寒の入りを迎え、1年で最も寒い季節。空気も乾燥して、呼吸器系のトラブルが起こりやすくなります。
本日は代表的な咳をご紹介して、咳別の漢方養生をご提案していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2018.1.4放送  「漢方で健康家族」
 
     七草のお話
 
1月7日は疲れた胃腸を労うために七草粥を召し上がる方も多いと思います。。
いつもの七草粥を体調に合わせてアレンジしてみても面白いのでは?
また、正月疲れや胃腸のトラブルにおすすめ漢方を紹介していきます。
 
2017年
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.12.28放送  「漢方で健康家族」
 
 
年末年始はいつもと比べ、寝起きする時間帯や食事の時間が違うので、体調を崩しやすい時期でもあります。忘新年会や年越しのご馳走。食べ過ぎ、飲み過ぎが心配ですね。そんなご相談を受けるときにご提案する商品をご紹介いたします。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.12.21放送  「漢方で健康家族」
 
     冬がつく生薬
 
日本で使われる生薬は250種類以上が使われていますが、本場の中国では600以上も!
今回は季節の「冬」にちなんで、「冬」がつく生薬と漢方薬をご紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.12.14放送  「漢方で健康家族」
 
 
忘年会、年越し正月料理、新年会と続いていき、食べ過ぎ、飲みすぎには注意したい季節です。
胃腸の疲れは全身の疲労感、不眠、免疫力の低下を招くことも!
今回はこの冬を元気な胃腸で乗り越えるための漢方の知恵をご紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.12.7放送  「漢方で健康家族」
 
 
今年はインフルエンザワクチンが不足していてお困りの方も多いのではないでしょうか?
なんと漢方でもインフルエンザの予防ができます!
今回は異常行動対策とインフルエンザ対策を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.11.30放送  「漢方で健康家族」
 
 
「温活(おんかつ)」とは「温かく過ごすための活動」のことです。
最近注目されていますが、中医学では数千年前から育まれてきた手法でもあります。
今回は女性や高齢者に多い、足腰、下肢の冷えの温活を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.11.23放送  「漢方で健康家族」
 
 
今日は勤労感謝の日です。
「疲れた」と言っても疲れの影響は体のいろいろなところに出て大変です…。
忙しくて疲れたとき、味方になってくれる漢方をご紹介します。
 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.11.16放送  「漢方で健康家族」
 
 
今回の特選漢方は薏苡仁(ヨクイニン)です。
最近、美肌効果に注目が集まっていますね。
美肌効果だけではない、ヨクイニンを紹介していきます。
 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.11.9放送  「漢方で健康家族」
 
 
家族のいびきでお困りの方も多いのではないでしょうか?
いびきにもいろいろな種類があります。
今回はいびきの種類と漢方を紹介してきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.11.2放送  「漢方で健康家族」
 
 
11月7日は立冬です。冬が始まりますね。
今回は立冬の今頃に気をつけたい、漢方養生を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.10.26放送  「漢方で健康家族」
 
 
秋は新米、果物、キノコ、魚介類などおいしいものがたくさんありますね。
おいしくてついつい食べ過ぎてしまい後悔してしまったことはありませんか?
今回は食べすぎ、胃もたれなどに効果がある漢方を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.10.19放送  「漢方で健康家族」
 
 
漢方薬と生薬の違いをご存知でしょうか?
アケビは生薬「木通(もくつう)」として活躍しています。
今回は漢方薬と生薬の違いと今が旬の「アケビ」の生薬を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.10.12放送  「漢方で健康家族」
 
 
先週は肌の乾燥トラブルについて紹介しました。
今週は「喉と目」の乾燥トラブルについて。
この時期オススメの喉と目の養生ケアや漢方を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.10.5放送  「漢方で健康家族」
 
 
秋になると気になるのが乾燥。
肘や膝がカサカサしてきた…という方も多いのではないでしょうか?
今回は肌の乾燥トラブルについての漢方薬と養生法を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.9.28放送  「漢方で健康家族」
 
 
クコの実は杏仁豆腐の上に載っている赤い実です。
飾りで使われるイメージが強いですが、実はすごい力を持った食材なのです。
今回は身近な漢方生薬を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.9.21放送  「漢方で健康家族」
 
 
最近は夜が長く、不眠症の方には辛い季節になりましたね。
不眠の方はストレスや不安感などの精神的なものが多いといわれています。
睡眠のトラブルついてご紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.9.14放送  「漢方で健康家族」
 
 
9月18日は敬老の日。
普段お世話になっているおじいちゃんおばあちゃんに漢方を送ってみてはいかがでしょうか?
今回はとくに高齢者の方にオススメの漢方を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.9.7放送  「漢方で健康家族」
 
 
岩手日報の折り込み情報誌「ぽらん」に掲載されている「あさひ薬局の漢方で健康家族」が今月号からリニューアルしました。
今回はリニューアルした漢方で健康家族を紹介していきます。
 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.8.31放送  「漢方で健康家族」
 
 
今頃の季節を長夏(ちょうか)といいます。
雨の日や、急に暑い日があったりして体がついていかなくて大変…。
この季節に気をつけたいことと漢方をご紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.8.24放送  「漢方で健康家族」
 
 
睡眠はとても大切なものですよね。
睡眠中のトラブルがあるとすっきり眠ったという気がしません…。
今回は「寝汗」について紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.8.17放送  「漢方で健康家族」
 
 
お盆の疲れがまだ残っている人も多いのではないでしょうか?
そんなときこそ熱中症には注意が必要です。
今回はオススメの3つの漢方養生を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.8.10放送  「漢方で健康家族」
 
 
今が旬のスイカ
赤い果肉のところは甘くておいしいですよね。
実は果実の部分だけでなく、皮のところにも栄養たっぷりなのです。
今回は漢方生薬やスイカの皮の調理方法を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.8.3放送  「漢方で健康家族」
 
 
鰻には山椒ですよね。
なんと山椒はとても歴史のある漢方生薬なのです。
今回は身近な漢方生薬を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.7.27放送  「漢方で健康家族」
 
 
多くの方が痔で悩んでいます。さらに何度も経験する方が多いです。
今回は漢方と生活養生を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.7.20放送  「漢方で健康家族」
 
 
男女問わず髪のお悩みは多いです。
遺伝的要素が大きいので諦めている方も多いのではないでしょうか。
今回は髪の毛の養生と漢方を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.7.13放送  「漢方で健康家族」
 
 
ピリピリ・チクチクとした痛みの帯状疱疹。
皮膚の水泡が消えたあとも神経痛が残り、治るのに時間がかかります。
今回は帯状疱疹後の神経痛に効果がある漢方を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.7.6放送  「漢方で健康家族」
 
    桃の漢方
 
これから旬を迎える桃。桃は熱中症対策、脱水症対策にオススメの果物です。
なんと種は漢方薬に使われ、生理痛や便秘の解消に使われます。
今回は桃の薬膳と漢方について紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.6.29放送  「漢方で健康家族」
 
 
東北も梅雨入りし、ジメジメ湿気の日が増えてきました。
お腹が痛くなったり、下痢をしていませんか?それは湿気のせいです!
今回は梅雨に負けない、生活養生と漢方を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.6.22放送  「漢方で健康家族」
 
 
漢方相談に夫婦でいらっしゃる方も多いです。
漢方の知恵を活かすとパートナーと楽しく過ごすことができるかもしれません。
今回は夫婦で健康的な生活を送るための「漢方の考え」を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.6.15放送  「漢方で健康家族」
 
 
6月18日は父の日です。
お父さん世代のお悩みを解決する漢方をプレゼントしてみてはいかかでしょうか?
今回はお父さん応援漢方をご紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.6.8放送  「漢方で健康家族」
 
    ニキビ対策
 
思春期の頃に悩むニキビですが、最近では大人でも悩むことが多くなっています。
洗顔剤、パック、塗り薬などさまざまな治療法がありますが、漢方にもニキビの対策に生かされているものがあります。
今回は代表的なニキビ対策の漢方を紹介します。 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.6.1放送  「漢方で健康家族」
 
 
6月1日は衣替えですね。
漢方は飲むときの季節や環境によって違う薬を飲むべきとされています。
今回は夏のオススメ漢方と養生法を紹介していきます。 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.5.25放送  「漢方で健康家族」
 
 
そろそろ夏に向けてダイエットしようかな、なんて方多いですよね。
今からダイエットを始めると夏にはスリム体系に!
健康的にダイエットできるオススメ漢方と養生法をご紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.5.18放送  「漢方で健康家族」
 
 
そろそろ田植えの時期ですね。
機械化が進んだとはいえ、膝や肩を痛みを感じる方は多いです。
今回は田植えの時期にぴったりの漢方をご紹介。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.5.11放送  「漢方で健康家族」
 
 
5月14日は母の日。
広い世代のお母さんのお悩みを解決する漢方があります。 
プレゼントにおすすめの漢方と健康食品を紹介をご紹介!
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.4.27放送  「漢方で健康家族」
 
 
4月からの新しい環境でストレスが溜まっていませんか?
春のストレスはゴールデンウィーク明けに発覚するケースが多く、5月病と言われています。
今回はストレス養生を3つ紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.4.20放送  「漢方で健康家族」
 
 
紫外線というと夏からのイメージですよね。
しかし、春も紫外線対策をしないと肌にダメージを与えてしまいます
今回は春の紫外線ケアにオススメの養生法をご紹介!
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.4.13放送  「漢方で健康家族」
 
    春の食養生
 
毎日の食事は薬を飲むことと同じくらい大切。
食養生は、普段の食事から何を食べるか、いつ食べるかといった昔からの知恵を活かした健康法です。
春にオススメの身近な食材を紹介していきます。
 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.4.6放送  「漢方で健康家族」
 
 
健康に過ごしたいなぁと思っていても何をしたらいいのかわからない。
そんな方におすすめの健康法を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.3.23放送  「漢方で健康家族」
 
 
何度か紹介している生薬。
今回の生薬はシソの葉です。家庭菜園で育てている方も多いのではないでしょうか。
身近な食材で生薬があると漢方も身近に感じますね。
 
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.3.23放送  「漢方で健康家族」
 
 
花粉症対策最終回です。
くしゃみや鼻水だけでなく頭痛や吐き気が現れませんか?そのままにしておくと風邪をこじらせたり、夏バテなどが心配になっていきます。
花粉症で崩した体調の戻し方についてです。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.3.16放送  「漢方で健康家族」
 
 
花粉症対策3回目は目や喉のかゆみ、くしゃみについてです。
目がかゆいと仕事に集中できなかったり、くしゃみを連発すると大変ですよね。
対策方法と漢方を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
 2017.3.9放送  「漢方で健康家族」
 
 
花粉症対策2回目です。
花粉症の鼻水はサラサラで自然に出てきてしまって困った経験はありませんか?
今回は鼻水、鼻づまりに対する養生方法を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2017.3.2放送  「漢方で健康家族」
 
 
花粉症の方には憂鬱な時期になりましたね。岩手の今年の飛散量は例年より多いそうです…
今回から4回に分けて花粉症の漢方や花粉症対策養生を紹介していきます。
第1回目は花粉症シーズン前の養生についてです。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2017.2.23放送  「漢方で健康家族」
 
 
目が疲れたり、痛かったりすると目薬を使いますよね。なんと目に効果がある漢方があります。漢方で目のトラブルが解決できるかもしれません!
今回は「飲む目薬」を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2017.2.16放送  「漢方で健康家族」
 
 
筋肉痛といえば、マッサージをしたり、湿布を使う人が多いと思います。なんと筋肉痛に効果がある漢方があります!
今回は筋肉痛に効果がある漢方のほかに、筋肉痛の予防養生を紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2017.2.2放送  「漢方で健康家族」
 
 
男女ともに体の悩みで多いのが肩こり。これから暖かくなってくると悩む方も多いのでは?
さまざまな原因の肩こり解消のための養生法を3つ紹介していきます。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2017.2.2放送  「漢方で健康家族」
 
    節分と漢方
 
2月4日は節分です。漢方と節分はなにか関係があるのでしょうか?実は豆まきは漢方の治療によく似ているのです。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2017.1.26放送  「漢方で健康家族」
 
 
薬膳というと、「難しそう」「高級そう」と思いませんか?実は普段の食事にも薬膳の知恵が沢山入り込んでいます。今回は、台所にあるもので気軽に薬膳を楽しむ方法を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2017.1.18放送  「漢方で健康家族」
 
 
感染症、ストレス、食べすぎなど一口に下痢と言ってもいろいろなタイプがあります。様々な下痢に効果がある漢方を紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2017.1.12放送  「漢方で健康家族」
 
 
今年も風邪やインフルエンザの患者さんは例年通り見られています。漢方で風邪を早く安全に治していただきたい。風邪の対処方法をご紹介します。
 
IBCラジオ(岩手放送)「漢方で健康家族」毎週木曜日14:25好評オンエア中!
 
2017.1.5放送  「漢方で健康家族」
 
 
お正月のご馳走やお餅の食べすぎで胃もたれや消化不良を感じていませんか?今回は胃腸疲れに活躍する漢方を紹介いたします。
 
2016年
2016.12.15日放送  「漢方で健康家族」
 
2016.12.8日放送  「漢方で健康家族」
 
2016.12.1日放送  「漢方で健康家族」
 
2016.11.24日放送  「漢方で健康家族」
 
2016.11.17日放送  「漢方で健康家族」
 
2016.11.10日放送  「漢方で健康家族」
 
2016.11.3日放送  「漢方で健康家族」
     頻尿について
 
2016.10.27日放送  「漢方で健康家族」
 
2016.10.20日放送  「漢方で健康家族」
 
2016.10.13日放送  「漢方で健康家族」
 
2016.10.6放送  「漢方で健康家族」
 
2016.9.29放送  「漢方で健康家族」
 
 2016.9.22放送  「漢方で健康家族」
     秋バテについて
 
2016.9.15放送  「漢方で健康家族」
      秋の七草 桔梗編
 
2016.9.8日放送  「漢方で健康家族」
 
 2016.9.1日放送  「漢方で健康家族」
        今が旬の野菜 茄子について
 
 2016.8.25日放送  「漢方で健康家族」
       「便秘の悩みについて」
 
2016.8.18放送  「漢方で健康家族」
 
2016.8.4放送  「漢方で健康家族」
 
2016.7.28放送  「漢方で健康家族」
 
2016.7.21放送  「漢方で健康家族」
       虫刺されについて
 
2016.7.14放送  「漢方で健康家族」
 
2016.7.7放送  「漢方で健康家族」
 
2016.6.30放送  「漢方で健康家族」
        口内炎について
 
2016.6.23放送  「漢方で健康家族」
 
2016.6.16放送  「漢方で健康家族」
 
2016.6.9放送  「漢方で健康家族」
 
2016.6.2放送  「漢方で健康家族」
 
2016.5.26放送  「漢方で健康家族」
 
2016.5.19放送  「漢方で健康家族」
 
2016.5.12放送  「漢方で健康家族」
 
2016.5.5放送  「漢方で健康家族」
 
2016.4.21放送  「漢方で健康家族」
 
2016.4.14放送  「漢方で健康家族」
 
2016.4.7放送  「漢方で健康家族」
 
2016.3.31放送  「漢方で健康家族」
 
2016.3.24放送  「漢方で健康家族」
          甲状腺のお話
 
2016.3.17放送  「漢方で健康家族」
          花粉症の対策について
 
2016.3.10放送  「漢方で健康家族」
   
2016.3.3放送  「漢方で健康家族」
 
今日は3月3日桃の節句。桃の果実はお肌に潤いを!種の部分は生薬として血の巡りを活発にする効果に優れ、末梢血管の血流を増やす効果が!
 
   
2016.2.25放送  「漢方で健康家族」
 
2016.2.18放送  「漢方で健康家族」
 
2016.2.4放送  「漢方で健康家族」
 
2016.1.28放送  「漢方で健康家族」
 
2016.1.21放送  「漢方で健康家族」
 
2016.1.14放送  「漢方で健康家族」
 
2016.1.7放送  「漢方で健康家族」
   
2015.12.10放送  「漢方で健康家族」
 
今回はこの時期にぴったり風邪、インフルエンザの予防と対処法についてです。ご紹介した漢方を体質別に準備しておいてかかったかな?というときにお試しを!
 
   
2015.11.5放送  「漢方で健康家族」
 
2015.10.15放送  「漢方で健康家族」
 
 
2015.10.8放送  「漢方で健康家族」 
 
2015.10.1放送  「漢方で健康家族」
 
2015.9.10放送  「漢方で健康家族」
 
2015.9.3放送  「漢方で健康家族」
   
2015.8.6放送  「漢方で健康家族」 
 
2015.7.16放送  「漢方で健康家族」 
 
2015.7.9放送  「漢方で健康家族」 
 
2015.7.2放送  「漢方で健康家族」 
                  腰痛にまつわる対処法や漢方について
 
2015.6.11放送  「漢方で健康家族」 
                     子午流注(しごりゅうちゅう)について
子午流注について詳しくはこちら
 
2015.6.4放送  「漢方で健康家族」  
小野寺先生より
 今月の話題は情報誌「ヴィヴィット」6月号、ヘルシーボディガイドにも詳しく掲載されております。
 
2015.5.14放送  「漢方で健康家族」 
                 「にんかつ(妊活)について」
 
2015.5.7放送  「漢方で健康家族」  
                  目の疲れの原因と予防、対策
 
2015.4.16放送  「漢方で健康家族」  
     聞き逃した方はこちら耳鳴りについて
 
     さらに詳しくはこちら耳鳴りについて 
qrcode.png
http://www.asahi-kanpou.com/
モバイルサイトにアクセス!
012817
<<有限会社あさひ薬局>> 〒028-7111 岩手県八幡平市大更25-118-1 TEL:0195-75-2227 FAX:0195-75-2227