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卵巣年齢

 

卵巣年齢

卵巣年齢
 
成長途中の10代~20代前半
このときの卵巣は
卵巣は質量・血量が急速に増していく時期。
大きさも徐々に多くなり、成長途上もいえます。
卵子を包んでいる「卵胞」が成熟しはじめ、表面が少しずつデコボコしてきます。
若いというより初々しい状態です。
 
卵巣の働きを徐々に整えていく時期
10代の初潮を迎えることになると、卵巣からは脳の指令のもと女性ホルモンと黄体ホルモンの
分泌がリズミカルになり、20代前半にかけて、生理周期が整ってきます。それとともに、排卵も
きちんと起こるようになります。こうして「ホルモン分泌」「排卵」という卵巣の2大作用が、少しずつ整っていくのです。
 
この時期の無理なダイエットやストレスは禁物!
生理やホルモン分泌のリズムが整う大事な時期。
卵巣機能の成長にダメージを与えることは避けたいもの。
特に思春期にあたる10代は、卵巣の重量も急速に増加し、リズムがまだ不安定な状況です。
無理なダイエットで極端に体重を増減させたり、強いストレスにさらされたり環境は禁物。
卵巣機能を低下させたり、その後の老化を早めたりしてしまいます。

卵巣の働きがピークの20代半ば~30代前半
このときの卵巣は…
卵巣はこの時期、重量がピークになります。卵巣内では卵子の袋である「卵胞」の成熟が盛んなため、
表面に卵胞が飛び出してカリフラワーのようなデコボコ状態になります。血流も最大になるため、
卵巣は若々しく、ピチピチしたはりがあります。
 
ホルモン分泌が盛んな女盛り
卵巣の血流量がピークを迎えるこの時期は、卵巣の働きがもっとも盛んなとき。
卵巣にとって成熟期であるとともに、「女盛り」の年代でもあります。
「25歳はお肌の曲がり角」などといわれますが、実際には女性ホルモンの分泌がピークに達し、
肌や髪にも女性らしいツヤが出ます。
 
妊娠出産に最も適した時期
卵巣機能からいうと妊娠・出産の適齢期。
女性ホルモンの分泌がピークとなるだけでなく、卵子の袋である卵胞の成熟が盛んになり、
また、その数も多くなります。血流量がピークになって、栄養が行き渡り、ハリのあるこの時期の
卵巣は、働きも最盛期。また妊娠の継続に適した時期といえます。

卵巣が疲れてくる30代後半~40代
このときの卵巣は…
卵巣の重量はしだいに減り、生まれつきあった卵子の袋である「卵胞」の数も減少。
毎月の排卵に向けて成熟し、大きくなる卵胞の数も少なくなるため、表面のデコボコがなくなり、
つるんとしてきます。
さらに閉経にさしかかると、卵巣は萎縮して表面にシワが出てきます。
 
卵巣の疲れが肌や髪にあらわれる
37~38歳ごろを境目として、卵巣の働きは徐々に衰えはじめ、女性ホルモンの分泌量も
減少しはじめます。
肌や髪を健やかに保つ卵胞ホルモンの分泌が減ることで、少しずつ老化が気になってくるとき。
また40歳を過ぎると原始卵胞が急激に減るため、排卵が起こらなくなり、生理リズムが乱れ
はじめます。
 
生活の乱れが心と体に大きく響く
卵巣機能が低下しはじめるこの年代では、不規則な生活やストレス、疲労などによって、
生理やホルモン分泌のリズムがくずれやすくなります。
こうした卵巣の調節機能の乱れが脳の中枢に影響して、頭痛や肩こり、不眠や不安など
自律神経症状といわれる全身の不調があらわれることもあります。
 
 

AMH(アンチミュラーホルモン)

AMH(アンチミュラーホルモン)
 
AMH(アンチミュラーリアホルモン)とは
発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。
血中のAMH値が原始卵胞から発育する全胞状卵胞数を反映すると考えられています。
その値は、卵巣内にどれくらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどかを
反映すると考えられています。
そのため、AMHは卵巣の中に残っている卵子の目安となる評価指標のことです。
 
 

卵子の老化を防ぐための生活習慣

卵子の老化を防ぐための生活習慣
 

残念ながら卵子の数を増やすことはできません。
卵子の老化を防ぐ=質を下げないことで、妊娠する確立を維持することはできます。
・抗酸化作用のある(ビタミン類を多く含む食品など)を意識的に摂る
・ビタミンDが含まれる食品を摂る
 (サケ、サンマ、ヒラメなどに多く含まれます。)
・栄養のバランスが取れた食事を摂る
・良質な睡眠をとる
・適度な運動
・禁煙
・体が冷えないように注意する
・過度なダイエットは×

 
 

妊活力をあげる生活

妊活力をあげる生活
 
ストレス対策
ストレスは生理周期を乱す原因にも…
※こんな人は注意※
・ストレス過多な生活を送っている
・生理周期が不安定
・生理前や生理中にひどく眠くなったり、落ち込んだりする
・基礎体温をつけると、低音期中の体温の上下が激しい
・子どものいない人生は考えられない
・子どもがいる友達より、自分のほうが劣っている気がする
・不妊情報をあちこちで集めている、治療を受けている
 
解決方法
子どもがいない「今」を楽しむ
妊娠したい気持ちがあると、そのことばかり考えて、「今」を楽しめなくなる人もいます。
子どもがいてもいなくても、自分自身の人生を楽しむことは大切。
旅行や習い事など、子育て中にはなかなかできないことを、やっておこうという気持ちで!
 
睡眠をたっぷりとる
寝不足で疲れが抜けず、ますますイライラして悪循環に陥ることに。
「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」という焦りはひとまず忘れ、早めに寝るようにしましょう。
湯船にゆっくりつかったり、軽くストレッチしてからふとんに入るのも効果的
 
達成感のある趣味を持つ
子どもを育てていないことで、寂しさを感じているような人の場合、形になる趣味をもつのも
よいでしょう。
たとえば、絵を描いたり、洋服を縫うなど。出来上がりも楽しめるような創作物に挑戦が○
ベランダ菜園やペットの世話など、生き物と触れ合うのもいいでしょう
 
緑の豊かな場所で深呼吸する
「頭に血が上る」といいますが、イライラしているときは、「気」も体の上のほうに集中しています。
そんなときは、深呼吸で「気」の流れを整えましょう。
おへその少し下に意識を集中し、「気」が下りてくるイメージを思い浮かべながら、息を深くゆっくり
吐いていきます。
5回ほど呼吸するうちに、焦っていた気持ちが落ち着いてくるはず!
ベランダのグリーンのそばや緑の多い公園などで行うと、より効果的!
 
「女性らしい」こともやってみる
仕事が忙しく、ストレスがたまりがちな人なら、まずはできるだけ休息を。
男性並みに働いていると、女性ホルモンの働きが鈍くなってしまうこともあるので、休みの日は
女性らしい気持ちになるようなことをするのが正解。
おしゃれして外出や料理や編み物を楽しむなど、自分の中の女性性が引き出されるようなことを
選んでみては?
 
 
冷え対策
冷えが原因で、排卵や着床がうまくいかなくなることも
※こんな人は注意※
・生理痛がひどく、経血の色が黒っぽい
・基礎体温を測ると、生理が始まっても体温の下がりが悪い
・タバコを吸っている
・一日のうちのほとんどを椅子に座って過ごす
・冷える場所にいる時間が長い
・冷えやすい格好で過ごすことが多い
・冷たい飲料物をよくとる
 
解決方法
お腹や太ももに熱めのシャワーを
寒いところで長時間過ごしたり、冷たいものを食べ過ぎたときには、お風呂でしっかり
温まって、ひえを早めに体外に追い出すことが大切。
シャワーだけですませたいときは、お腹やおしり、太ももの内側など、冷えが入り込みやすい
部位をに熱めのシャワーを当てるとよいでしょう。

足湯も効果的
生理中は下半身冷えに注意
生理中は、1ヶ月の中でももっとも体が冷えやすい時期。
出血とともに、体を温めるエネルギー(気)も体の外に出ていってしまうため、体が冷えに
弱くなってしまうのです。
この時期の服装や部屋の温度には充分に気を配って。
もともと冷え性の人は、生理が始まる数日前から、とくに下半身の防寒対策をはじめると
なお効果的です。
 
座りっぱなしはNG
ずっと椅子に座っていることほど骨盤内の「血」のめぐりを悪くする姿勢はありません。
血流が悪くなると冷えが体に入り込みやすく、また、冷えていると血流が悪くなるというように
血流の悪さと冷えには相互作用があるので、デスクワークの時間が長い人はとくに注意。
1時間に1度は、かるく腰を回したりストレッチをするなどの工夫を。
 
大また歩きで下半身の血行をアップ
デスクワークなどで体を動かさないと、子宮のある下半身の血行が滞りがちに。
両脚を大きく動かす大股歩きをするだけで、冷えやすい下半身の血流がアップして、お腹も
ぽかぽかしてきます。
同時に子宮の血流もよくなって温まるので、外出時は意識して歩いてみましょう。
冷えが強いときには「みかん風呂」と「しょうが風呂」
湯ぶねにつかるのも、血行を促すのに役立ちます。
このとき、みかんやしょうがを入浴剤に使ってみましょう。
みかんの場合→2~3個分の皮をそのまま入れる
しょうがの場合→1~2かけを干し、だし用のパックやハンカチに包んでお湯に浮かべる
有効成分が体をしんから温めるだけでなく、老廃物の排出も促します。
 
 
婦人科の老化対策
実際の年齢より、子宮や卵巣が老化している人も
※こんな人は注意※
・出産年齢のリミットが気になってきた
・生理周期が以前と変わってきた
・慢性的な過労や寝不足が続いている
・食生活が不規則、または変色がち
・経血の量が減ってきた、生理周期が短くなった
・基礎体温を測ると、低温期も高温期も乱れている
・経血はさらっとしていて、色が薄い
 
解決方法
無理なダイエットはNG!!!
よい卵胞を育てるためには、過激なダイエットや偏食は大敵です。
とくに、生理後~排卵までは、良質のたんぱく質やミネラル、ビタミンをしっかりととることが
大切。
野菜と穀類、豆類など多種類とるようにすれば、太る心配もないでしょう。
 
子宮に向かって体の内側をマッサージ
女性ホルモンと関係の深いツボをつなぐラインが通っている「体の内側」をさするというもの。
手は指先から腕の内側とわきの下を通って、足は内くるぶしから太ももの内側を通って、
それぞれ子宮に向かってやさしくマッサージしましょう。
お風呂に入っているときにするのがオススメ
 
緩やかな運動を
婦人科の若々しさを保つためには、適度な運動も必要です。
体をゆったり動かす、ヨガやストレットなどがよいでしょう。
足指&耳たぶマッサージ
ホルモンバランスを整えるマッサージをするのもよい方法です。
オススメは、生殖能力と関係が深い足の小指のマッサージ。
足の小指の両わきを手の指ではさみ、つまむように刺激しましょう。このつぼは冷えの
解消にも効果があります。
もうひとつのオススメは、ホルモンバランスをコントロールする「腎」とかかわりの深い耳。
耳たぶの広い部分を指ではさんで、気がついたときにもむマッサージを習慣にしてみましょう。
 
生理後~排卵までの生活が大切
妊娠力を増強するために、もっとも重要なのが、卵胞が発育する生理後~排卵までの時期。
卵胞の発育を助けるために、しっかりと眠り、きちんと栄養をとるようにしましょう。
生理周期が以前より長くなった(あるいは短くなった)、経血量が以前より減ったなど、生理に
変化が起こっている場合には、とくに注意が必要です。
 
 

なぜ35歳を過ぎると妊娠しにくくなるのか

なぜ35歳を過ぎると妊娠しにくくなるのか
 
 

卵巣を若返らせよう ~食生活~

卵巣を若返らせよう ~食生活~
 
「精」をつけて「血」を補えば卵巣が元気に!
 漢方では卵巣の働きには「精」と「血」が関係していると考えています。
「精」とは、「精がつく」とか、「精力」という形で使われるように、生殖機能や成長・老化にかかわる働きのこと。
「血」は、血液のように全身を流れて栄養を与えるものを指します。
この「精」「血」が十分に働くことで、卵巣の機能は若々しく保たれるのです。
 
ホルモンの指令を卵巣に届ける血液の流れも大切
「血」には、ただ補うだけでなく「流れ」が重要になります。というのも、ホルモンは血液の流れに乗って移動し、作用を発揮するので、流れが滞ると、せっかく脳から出されたホルモンの指令が卵巣に届かず、結果として働きが悪くなるからです。漢方的には、「血」の流れをスムーズにすることも大事。
「血流量」に注目する西洋医学の考え方とも一致しています。
 
「精」と「血」を消耗させる生活習慣は禁物
 「精」と「血」は、不規則な生活や極端な偏食、肉体的な疲労によって消耗してしまいます。
また精神的なストレスは、「血」の流れを悪くします。こうした生活習慣は、卵巣年齢を高めるのでできれば避けたいもの。
「でもなかなかそうもいかない…」
という人のために、ここでは「精」「血」を補って、「血」の流れをよくする養生法をご紹介。
毎日の暮らしから、卵巣の若返りを図りましょう。
 
 
卵巣パワーアップ食材
海のもの
「精」「血」を補って卵巣の働きをよくする食材。
たとえばエビは、生殖機能や性機能を保ち、改善する漢方にもよく使われています。西洋医学的にも、海産物はホルモンの材料となる亜鉛やマグネシウムなどのミネラル類、アミノ酸バランスのいい良質のたんぱく質、善玉コレステロールを豊富に含みます。
 
例:サザエ、ホタテ、アサリ、エビ、ウナギ、など…
 
 
ネバネバしたもの
「精」「血」の両方を補う働きがある食品。
昔から山いもなどのネバネバ食品は「精がつく」といわれています。中国では、更年期の近い女性や中年男性に、養生食として愛用されています。また老化防止に使われる、漢方薬の「六味丸」「八味丸」には、ともに山いもが配合されています。
 
例:山いも、納豆、モロヘイヤ、オクラ
 
 
ナッツ類 
中国では、産後や加齢による衰えを防ぐために、とても良く使われる食材。
スーパーにはクルミや松の実、アーモンド入りのおかゆがたくさん並び、手軽に利用されています。
そのまま食べて簡単に「精」「血」ともに補えるのも魅力。ビタミンEや不飽和脂肪酸のオレイン酸を豊富に含み、血液をサラサラにしてくれます。
 
例:くるみ、松の実、アーモンド、など
 
 
黒いもの、赤いもの
きくらげや黒ゴマなどの黒いものは「精」「血」を補う食材。ナツメや肉の赤身、マグロなどの赤いものにはとくに血を補い、血流をよくする働きがあります。中国女性にとって、「精」「血」が消耗する生理中には、ナツメやクコの見を食べるのが必須。
同じように産後もナツメ入りのおかゆや食事をとるのが儀式のようになっています。
 
例:クコの実、黒ゴマ、黒豆、きくらげ、赤身の肉・魚、など
 
 
香味野菜
 血の流れの滞りを改善して、働きをスムーズにします。とくにウドは「精」をつける働きが強いもの。
セロリや三つ葉などセリ科の植物は、さわやかな香りが脳に刺激を与え、ホルモンバランスを整えます。
同じセリ科の植物「当帰(とうき)」は、漢方では女性の「聖なる薬」として欠かせません。
 
例:ネギ、ニラ、セロリ、ウド、三つ葉
 
 
スパイス類
 全身の血流をよくすることで、卵巣の働きをサポート。
シナモンにはセクシーな気分を高める催淫作用もあり、脳を刺激して女性的な気分を高めるとされています。
 
例:ニンニク、ショウガ、シナモン、ガラムマサラ
 
 
食べ方のポイント
パワーアップ食材は「夜」を中心に食べよう!
漢方的に、「精」「血」は夜補充されると考えられています。
実際、成長ホルモンなどのホルモンも寝ている間につくられることがわかっています。このためパワーアップ食材は、夜を中心に食べるのが正解。
また、忙しい朝や外食の多い昼の食事で無理にとろうとしても難しいもの。ゆったりととれる夜の食事で積極的にとりましょう。
 
ナッツやドライフルーツを常備
ナツメやアーモンドクルミ、黒豆の甘納豆など、ナッツ類やドライフルーツを常備しておくと便利。
保存袋に小分けするなどしてバッグに入れておけば、いつどこでも補給できます。
忙しくて食事のバランスが悪いときの補助食として、また、おやつとしても重宝。
口寂しいとき、気分転換したいときにケーキやクッキーの変わりにつまむと、健康的なダイエットにも役立ちます。
 
消化を高める香辛料を組み合わせて
「精」「血」を補う海産物やナッツ類を、血の流れをよくする香辛料と組み合わせて調理するのも、賢い方法。
両方いっしょにとれるというメリットだけでなく、香辛料を使うことで、消化吸収を助け、胃腸の働きが高まるので、より効果的に食材のパワーを取り入れることができるのです。
ウナギに山椒をふったり、エビとクルミをニンニクで炒めるなど、工夫してみては?
 
調理法のバリエーションを豊かに
同じ食材でも、調理法によって吸収できる栄養成分が変わってきます。
煮物では水溶性の成分、炒めものでは油溶性の成分と、それぞれ別の成分を摂取することができるのです。
こうした成分それぞれに、卵巣機能を高める働きがあります。
さらに生で食べると、酵素など、加熱によって失われてしまう成分もプラスで吸収。たとえば山芋を生でおろして食べるだけでなく、煮たり炒めたりするなどバリエーションが豊かに。
 

漢方薬

漢方薬
 
婦宝当帰膠
シロップ剤で甘く飲みやすくした、どろりとした液体タイプの漢方。
1日2回服用します。ブリョク、シャクヤクなど女性にうれしい成分を多数配合されています。
卵巣機能を高める「当帰」
当帰はセリ科の植物の根を乾燥させたもの。中国では、どの家庭でも「婦人の妙薬」として大変ポピュラーな生薬です。血を補い、血の流れを改善する働きに優れるため、卵巣機能を高め、女性ホルモンを調節して生理リズムを整え、妊娠をサポートします。冷え、便秘、肌荒れの改善にも。
 
 
イスクラ参茸補血丸
 
血と腎を補う8種類の生薬からなる丸剤タイプ。
疲れやすい、食欲不振、血色不良、冷え性の改善にも。
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