
〈2004年 7月号〉
敏感肌っ子やアトピーっ子を子育て中のパパ&ママへ、
ちょっとした養生法をご紹介!
かゆみの対策 〜皮膚が壊れないように〜
爪をたててかくと、皮膚を損傷してしまうので、できるだけかかせないようにしましょう。
1)爪は短く切ってあげる。
2)かゆい時は指の腹で優しくさするか、かるく叩く。ただし、眼のまわりを叩くことは避けて。
3)かゆみは冷やすなどすると和らぎます。五行草液でかゆみの部位を冷湿布すると効果的!
4)就寝中のかき壊しを防ぐために手袋を着用。
5)就寝前にはリラックスさせ、室温・湿度を調節するなど、睡眠導入法を工夫しよう。
エアコンなどの乾燥はさけ、夏場は親が寝るまで子供の部屋の窓を開けて室温を下げてあげるのが効果的。
※子供は大人にくらべて体温の上下が激しいので、室温をうまくコントロールして! スキンケア 〜お肌のケア〜
子供のお肌は繊細で柔らかいもの。お肌にやさしい入浴法や夏場の紫外線などに気をつけ、お肌のケアをしてあげましょう。
1)ぬるま湯(38〜39℃)で優しくさすって洗い、タオルなどの摩擦はさけて。
2)短時間入浴(10〜15分)くらいが良いでしょう。
3)石鹸、シャンプーなどは無添加、低刺激のものを使用。
4)入浴後は「沙棘クリーム」「瑞花露」などの保湿クリームで全身の肌ケアを。
(保湿により乾燥肌を改善し、バリア機能を高め、かゆみを緩和します。)
5)紫外線から皮膚を守りましょう。(UVケアに沙棘クリームなど。)
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「ウ・ツ・ナ・ハ・タ・ケ」?
● 肌状態は6項目を満たしてますか?
ウ…潤い ツ…ツヤ ハ…張り
ナ…なめらかさ タ…弾力 ケ…血色 |

1)肌に触れる肌着やシャツなどの素材は綿を選んで。
2)洗濯の際には酵素入りの洗剤は使用しない。
3)洗剤の残留を防ぐため、洗剤の量を少な目に。
4)薄着で体を冷やさないように。
1)和食を中心に「腹八分目」。
2)肉・魚は控えめに、十分に加熱調理し、よくかみましょう。
3)野菜、海草類は火を通して、たっぷり摂る。
4)バランスのよい食事の献立を。
5)お腹へ負担がかからないように、夏野菜(トマト・スイカ・きゅうりなど)を火を通さないで食べる場合は、常温のままで。
6)下記のものの摂りすぎには気をつけて!
● 甘いもの(チョコレート・ケーキなど)
● 油ものや肉類(とんかつ・てんぷらなど)
● 香辛料の多いもの(キムチ・カレーライスなど)
● 加工食品(ファーストフード・インスタントフード・スナック菓子など)
● 生もの(サラダ・刺身など)
● 冷たいもの(ジュース・かき氷など)
● その他体質に合わせて(牛乳・卵・大豆・魚介類・コーヒー・そばなど)
1)部屋・浴室はこまめに掃除・換気をし、ダニやホコリ・カビの発生を防ぐ。
2)季節に応じた室温と湿度管理を。
3)過剰な日光浴は避けて。
4)適切な運動をしよう。
5)睡眠・食事など、.きちんとした生活のリズムで。
6)便通に気をつけよう。
7)趣味の時間をつくるなど、ストレスを避ける。
8)感染症の予防に気を配りましょう。
● お肌の養生に↓

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●加齢による皮膚のたるみやシワが気になる方。
冷暖房や季節の変化による乾燥が気になる方。
紫外線によるシミやソバカス。また、ニキビ痕などの色素沈着が気になる方。
(サージクリーム)
沙棘クリーム
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●乾燥肌・敏感肌のために。
植物のパワーとやさしさで敏感なお肌をいたわり、みずみずしさを保ちます。
(スイカロ)
瑞花露
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※子宝相談、生理不順、生理痛、冷え性、産後の養生などでお悩みの方、
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